2017年8月 9日 (水)

MoB2017フォトアルバム & ムービー

Mob2017banner06
「牛乳石鹸 presents Master of BLoC 2017」のフォトアルバムを公開しました。

|

2017年8月 6日 (日)

Master of BLoC 2017 リアルタイムリザルト

「牛乳石鹸 presents Master of BLoC 2017」 リアルタイムリザルトページを公開しました。

|

2017年8月 4日 (金)

MoB2017予選中継開始時間について

8月6日に開催される「牛乳石鹸 presents Master of BLoC2017」の予選中継開始時間はすべての選手の受付が終了してからとなります。

リアルタイムに視聴できる時間がカテゴリーAの予選開始以降となる可能性が高いですがご了承ください。
※中継開始後にはカテゴリーDの予選から全て視聴することができます。

|

2017年8月 3日 (木)

Master of BLoC2017 当日スケジュール&競技順

いよいよ今週末に迫った「牛乳石鹸 presents Master of BLoC 2017」。

スケジュールと競技順を発表しますのでご確認ください。
■全体スケジュール
・受付開始  8:00
・予選開始  9:00〜
・カテゴリーC・D決勝  14:00〜
・カテゴリーB決勝       15:45〜
・カテゴリーA決勝       17:30〜
■予選競技順
Mob20173
■配信チャンネル
当日の競技の模様は下記で配信します。

■Master of BLoC 2017 予選(全選手受付終了後配信スタート)

https://youtu.be/vuPnT2kkgIU

■Master of BLoC 2017 決勝

https://youtu.be/TG4RYNrG3YM

|

2017年7月28日 (金)

Master of BLoC 2017 カテゴリーC選手紹介

続いての選手紹介はBLoCのトップカテゴリーであるレギュラー男子の上位陣が参加するカテゴリーCです。

中にはカテゴリーAでも十分通用する選手もいるほどハイレベルなメンバーが揃っています。
・赤平 悦啓
年間順位:27位
ホームジム:T-wall
1人目は赤平選手。
イカツイ見た目ですが、お茶目なところもある選手。
赤平選手は2014年のMoBにカテゴリーDで出場し、3年ぶりにカテゴリーを上げてこの舞台に再帰。
T-wall出身らしいゴリゴリの登りを見せるクライマーです。
ベテランらしい登りで決勝進出を狙ってもらいたいですね。

・鈴木 祥史
年間順位:25位
ホームジム:アンダーグラウンド/クエール
26
こちらはお馴染みの、きっすこと鈴木選手。
Fish店長のクニクニを中心としたゲス会メンバーの1人ですが、クライミングに対しては真面目。
ロッキーのbeast等、コンペにも精力的に出場しています。
持ち味はその保持力の強さ。
特に小さいピンチに強く、e-gripsのMINI WATER TUFAS はきっすホールドとも呼ばれるくらい得意です。
決勝でホールドを握り倒す姿を見せてくれ!
ちなみに右です。左は白い粉を作ってる人です。

・仲村 竜也
年間順位:23位
ホームジム:Pump
24
続いては仲村選手。
最近のコンペでの成長が著しいクライマーです。
BLoCにも今期初参戦ですが、初戦のアンダーグラウンド戦では決して上位では無かったですが、最終戦のFish戦では決勝まであと一歩のパフォーマンスを見せています。
ダークホース的な存在として、MoBをかきまわしてくれることに期待です。

・佐野 博之
年間順位:23位
ホームジム:アンダーグラウンド
23
こちらもまたまたゲス会メンバーの佐野選手。
写真からしてゲス臭漂いますね。Snowて。
しかし佐野選手もまたクライミングに対しては非常に真摯に取り組んでいます。
彼の最大の武器はスラブ力。
特にホールドが持てないようなタイプのスラブでは異様な強さを見せます。
緩傾斜の多いエナジー春日部においてその力が爆発する可能性は大。
上位陣に風穴をあけられる存在ではないでしょうか。

・宮里 健大
年間順位:21位
ホームジム:T-wall/コーラルロック
22
お次は沖縄出身の宮里選手。
宮里選手はコンペと岩の両方へのモチベーションが非常に高い選手です。
コンペの直前に睡眠時間を削り岩に行くということは日常茶飯事。
そしてかなりのハイボールであっても基本ノーマットという自然派スタイル。
運動神経が高くランジやデッドなどの敏捷的な動きに優れます。
そのぶっ飛んだスタイルで決勝進出を果たしてもらいたいですね。
ちなみに左です。右は青髭海賊団の団長です。

・鈴木 和馬
年間順位:19位
ホームジム:マムート/公園
19_2
鈴木選手は2011年からBLoCに参加してくれている実はキャリアの長い選手。
2014年に開かれた第1回のMoBにも出場しています。
かなりパワフルで力強い登りの選手です。
そのパワーから繰り出されるムーブの速さはご覧の様に写真でも捉えきれないほど。
きっと上位陣をねじ伏せる登りを見せてくれるでしょう!

・塚田 翔太
年間順位:19位
ホームジム:プロジェクト
19_3
塚田選手も実は昔からBLoCに参戦している若いながらベテランの選手。
そして最近もガンガンコンペに出場して上位に食い込んでます。
今期も決勝まであと一歩のパフォーマンスを見せていますが、惜しくも決勝には駒を進められていません。
そして、あのツワモノの巣窟と呼ばれるプロジェクトをホームジムとしてます。
生ぬるいジムでぬくぬくしているクライマー達に保持力の違いを見せつけて、決勝に進出して欲しいです。

・村上 優太郎
年間順位:18位
ホームジム:カルチェロッシュ
18
村上選手も昨年に引き続きMoBに出場してくれる選手です。
村上選手は昨年は本当はカテゴリーDでの出場でしたが、あまりの強さのためカテゴリーCに上げて出場するという特例措置で出てもらったという裏話があります。
天性の丁寧で柔らかい登りが出来る選手で、自分の限界グレードをオンサイトする能力に長けています。
その証拠に昨年のBJC予備予選ではなんとグループ3位という好成績を収めています。
村上選手らしくクールに昨年果たせなかった決勝進出を決めてもらいたい!

・篠原 一馬
年間順位:15位
ホームジム:クリンプ
17_2
こんな可愛い写真を送ってくれたのは篠原選手。
どこか面影がありますが、実際の現在の彼はイカツイNBA選手のような風貌です!
おそらくまだそれほどクライミング歴は長くないのかもしれませんが、かなりのスピードで今期も成長を見せてくれました。
小柄ながら思い切りの良い登りが持ち味です。
その成長のままMoBでも上位陣を驚かせる活躍を見せてもらいたいですね。

・吉井 玲雄
年間順位:14位
ホームジム:Pump
16
吉井選手も超成長株の選手。
昨年はレギュラー男子でも下位の順位が多かったですが、今年は決勝一歩手前まで迫ることもあり大躍進を見せています。
彼の最大の武器はカチ力。
レギュラー男子クラスのカチ課題であれば高難易度であっても握ってきます。
そして荻窪パンプをホームにしているだけあって、コーディネーションやランジの力もかなりのもの。
本人から「ワタナベユータとツカダリョーガをぶったおす」との気合の入ったコメントを頂いているので、その2人には負けないでほしいですね!
ちなみに右です。
左の彼と距離近くないっすか。

・渡邉 悠太
年間順位:13位
ホームジム:根木内小学校
13
渡邉選手も凄まじいスピードで強くなっている期待の選手。
ホームジムが空白だったので、彼の小学校をホームジムにしておきました。
昨年もMoBに出場していますがその時よりも大幅に実力をつけ、今期は初戦のロッククラフト戦でなんと3位と表彰台入賞。
ヤンキー時代に身に付けたピンチ力が最大の特徴で、ピンチ課題が大好物。
優勝してトロフィーを握り倒してくれ!
ちなみに右です。左の彼と思いっきしくっついてるじゃないすか。

・塚田 遼河
年間順位:12位
ホームジム:Boulders
12
さぁついに登場したのは優勝候補の1人である、塚田選手。
今期は初戦のみ出場ですがそこで3位。
そして先日のアングラでのベルコンコンペ「アルカトラズ」でもオープンクラスでぶっちぎりの優勝をしています。
従来のカチ力に加えて、ボルダーズの130度壁でのトレーニングによってパワフルさも付き、またコーディネーション力などにも磨きがかかりました。
もはや中二病らしく邪気眼が開眼したとしか思えません。
保持こそ正義、という彼のスタンスを全クライマーに見せつけて欲しい!
ちなみに左です。
右の彼とはこれもうなにかの事後じゃないすか。

・小玉 拓夢
年間順位:11位
ホームジム:ゼロ
11
続いてはコンペ、岩ともに積極的に力を入れている小玉選手。
岩では塩原でなんとカタルシス(四段/五段?)を完登、そしてコンペでもオープンクラスの決勝常連です。
ジムの店長として多忙な彼にどうやってトレーニングしているのかを聞いたら、「登れない時は楢﨑智亜選手の動画を見てイメージを沸かせます!」と非常にユニークですが、面白い話を聞かせてくれました。
決勝で智亜選手が憑依した登りが見たいですね!

・竹内 勇気
年間順位:10位
ホームジム:ランナウト
10
竹内選手も今期からBLoCに現れたニューカマー。
初戦、2戦と高順位に位置付け、最終のFish戦では強豪に交わり見事決勝進出。
とにかく暴れ狂ったようなパワフルなクライミングが特徴的で、見ていてスカっとします。
最近もコンペに精力的に出場しているため、その実力はFish戦からも上がっているでしょう。
伏兵的な選手ですが、決勝進出の有力候補です!

・坂本 裕樹
年間順位:9位
ホームジム:Boulders
9
坂本選手もBLoCを含むコンペでは決勝常連のクライマー。
昨年のMoBでも決勝に進出し5位となっています。
ヤンキーというあだ名の通りの、ゴリゴリの登りが特徴的。
かなりのトレーニングを積んでいるだけあり、ボディの強さは相当なレベルです。
そして彼の作る課題も真っ向勝負でめちゃくちゃ悪く、そこに彼の強さの源泉があると思います。
おそらく昨年逃した優勝しか見えていないでしょう!

・白壁 允
年間順位:8位
ホームジム:Laugh
8
お次はホワイティこと白壁選手。
BLoCの初年度である2009年から出場してくれている貴重な選手です。
最近はまたコンペに熱が入ったのか、ガンガンコンペに出場しそしてかなり調子を上げて来ています。
白壁選手というとキャンパシングなども強いためパワーのイメージがありますが、実は彼は柔軟性とテクニックも兼ね備えた選手。
肩関節の柔らかさからくる壁への入り込みや、足首の柔らかさが成せるトウフックは一級品です。
しかし最近痛めてしまったという肩の復調が気になるところ。
見事怪我から復帰した姿を見せてくれたら嬉しいですね。

・佐々木 原
年間順位:7位
ホームジム:ロッキー
いよいよあと3人です。
まずはバク宙でお馴染みのチャンゲンこと佐々木選手。
なんとMoBに4年連続出場で、準優勝の経験もあります!
器械体操をバックボーンに持つ彼はとにかくボディが強く、スローパー等の抱え込み系課題では無類の強さを発揮します。
そして週5,6で登り込まないと調子が上がらないと公言する佐々木選手は、その無尽蔵なスタミナも大きな武器です。
今年こそ表彰台の頂点に立てるか!

・深堀 奨
年間順位:6位
ホームジム:サンマウンテン
2
深堀選手も成長著しいホープ。
今期もBLoCで2度決勝に行くという安定感のある登りを見せています。
深堀選手は10代とは思えない高いフィジカルが売りです。
顔はニコニコとしていますが、力強いムーブを見せてくれます。
また若手らしく運動神経を要する登りもできるバランスが良いクライマー。
爆発力を発揮できれば、優勝候補の1人なはずです!

・川又 玲瑛
年間順位:4位
ホームジム:ロストキャニオン
1
最後を締めるのは弱冠13歳の川又選手。
写真加工されていますが、男の子です!
川又選手は今期2度のBLoC参戦で準優勝1回、決勝進出1回、と大人に交ざったコンペでもその実力を如何なく発揮。
とにかく彼の最大の特徴は細かいホールドに滅法強いということです。
最終のFish戦で、BJC上位選手等も苦戦していた最難のカチの二段課題をどの選手よりもあっさり登っていた姿が印象的。
昨年のMoBでは予選落ちでしたが、それから最も力を付けた選手であることは間違いないでしょう。
最年少が優勝をするということが起きるのか、注目!

以上です。
さすがカテゴリーCは写真でふざける余裕がありましたね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年7月24日 (月)

Master of BLoC 2017 カテゴリーD選手紹介

さて、Master of BLoC 2017まであと2週間を切りました。
ここで皆さんお待ちかねの選手紹介をさせていただきたいと思います!
例年気合が入って長くなりすぎるので、今年はさくっと書かせていただきます。たぶん。笑
また、多分に私の偏見が入った紹介となりますが、ご容赦ください。
ではまずはBLoCミドルクラスの上位者が出場するカテゴリーDからどうぞ!

・小野 泰宏
年間順位:18位
ホームジム:ライノ&バード
16
選手紹介の1人目は、誰よりもMoBに出たがっていた小野選手。
上位者のキャンセルにより奇跡的に出場決定。
恵まれたリーチと常にセオリーに従った丁寧な登りが持ち味。
そして発汗が異常。
小野選手は努力の人であり、アラサーから始めたクライマーが徐々にではありますが着実に強くなっていく過程を僕らに見せてくれました。
普段のベルコントレの成果を出して上位に食い込んでほしいですね。

・太田 健太郎
年間順位:17位
ホームジム:T-wall
15
イカした写真で登場したのは、太田選手。
BLoC切っての超頭脳派クライマーですが、コンペになると人が変わったように気合が入りまくります。
そして何と年齢は41歳とおそらく参加選手中最高齢。
ホームジムがT-wallだけあって、クラシックに握って登るクライミングスタイルです。
結婚パーティーをクライミングジムで挙げるほどクライミングを愛した男は、MoBの女神には愛されるのか。

・津田 修
年間順位:15位
続いては津田修選手。
今期から初参戦したBLoCのロッククラフト戦でいきなり決勝進出。
続いてFish&Bird戦でも決勝進出というハイパフォーマンスを見せて、MoBの切符を手にしました。
しかし、私の知識不足故にこれ以上の詳細情報は不明です!
でも強いことは確かなんです!
ホームジムすら謎の選手ですが、この大会の伏兵となってくれるでしょう。

・花岡 俊行
年間順位:14位
ホームジム:ドッグウッド
13
昨年に引き続きMoBへの出場を決めたのは花岡選手。
冷静沈着で、確実に決めてくる登りができる選手です。
先日アンダーグラウンドで行われたベルコン形式コンペ「アルカトラズ」でも、並み居る強豪選手を抑えてマスタークラスでなんと準優勝。
同じベルコン形式であるMoBでも期待ができます。
平静な見た目ですが、心の中では昨年は振るわなかった雪辱を晴らそうと燃えたぎっているはずです。

・黒須 泰治
年間順位:13位
ホームジム:ロッククラフト
12
黒須選手はBLoCの超常連選手です。
このカテゴリーでは通算最多出場かもしれません。
そしてMoBも、昨年、一昨年に続き3度目の出場。
見た目のイカつさ通り、気合の溢れるゴリゴリの登りを見せてくれるでしょう。
これまでのMoBでは惜しくも決勝進出を逃しています。
今年こそは三度目の正直を決めてくれ!

・中原 智矢
年間順位:12位
ホームジム:江戸川ケイブ
11
このあたりから実力選手が並びます。
中原選手は今期は初戦のアンダーグラウンド戦のみ出場ですが、そこで見事準優勝を決めています。
若手クライマー特有の伸びのあるしなやかな登りが特徴的。
アングラ戦の予選でおそらくレギュラー男子で出ても多くの選手が苦戦したと思われる最難のピンチ課題を完登し、セッター陣を激振させました。
そのくらいハマると怖いクライマーであり、優勝候補と言っても過言ではない選手です。
波に乗って優勝をかっさらってもらいたい!

・當山 光
年間順位:11位
ホームジム:登處八丁堀
10
こちらの當山選手もかなりのツワモノ。
中原選手と同様に今期Fish戦のみ出場で、そこで準優勝してMoBの出場権を掴んでいます。
沖縄出身でオリオンビールをこよなく愛する男です。
Fish戦では決勝で圧倒的な強さで最終課題のゴールランジを決めたと思いきや、ゴールマッチで違うフットホールドを使ってしまい完登認められず。
そして次のトライで完登したのですが、なんとその1アテンプトの差で優勝を逃したという悲劇を味わっています。
MoBの舞台では慎重に優勝を掴みとってくれるでしょう。

・津田 洋志
年間順位:10位
ホームジム:ビーナッツ
9
津田選手もBLoCには昔から出場してくれているお馴染みのクライマー。
今期もフル参戦です。
金髪クライマーとして有名でしたが、最近黒髪にしたことで周囲から気づかれなくなったそうです。
大きな身体を活かした登りをしますが、なぜかオネエ系。
MoBには金髪にして戻ってくるそうなので、活躍に期待です。

・藤野 紫苑
年間順位:9位
ホームジム:CONIS CLIMBING SCHOOL / ドッグウッド
8
藤野選手もMoB出場を今期大きな目標としていた選手。
諦めない気持ちが人一倍強い選手で、登るまで何度もトライしている姿が印象的です。
外の岩でも二段クラスをバシバシ登っているだけあって、その保持力はミドルクラスの中ではピカイチではないでしょうか。
ベルコン形式のコンペへの対応力次第では、上位入賞も期待できる選手です!

・平岡 寛仁
年間順位:8位
ホームジム:エナジー
平岡選手も昨年に引き続きMoBに出場です。
今期は波がありましたが、ロッククラフト戦では見事に準優勝。
そして今年は例年とは違い、エナジー春日部がMoBの開催ジムなのでエナジーがホームジムの平岡さんにとっては気持ち的には有利に働くか。
昨年のMoBではアテンプトの差で惜しくもライン下で決勝に出ることができませんでした。
今年はしっかりと決めに行って決勝で輝いてもらいたい!

・橋本 佳祐
年間順位:6位
ホームジム:ライノ&バード
さぁついにこの男が表舞台に登場する日が来ました。
ライノの秘密兵器、橋本選手。
体操をバックボーンに持つ彼はとにかく身体の強さが武器で、私の体感ではショーン・マッコールに引けを取らないです。
特にそのガストンの力は同じジムのライノの強豪達もかなわないほど、ずば抜けています。
最大の弱点は大舞台での緊張。
そこが克服されれば優勝候補筆頭の選手でしょう!

・山田 真司
年間順位:5位
ホームジム:ベースキャンプ
5
こちらのイケメンはダーヤマこと山田選手。
コンペ大好きであり、今年はBLoCを初めとしてあらゆるコンペに積極的に顔を出しています。
彼の持ち味は苦手な動きの無い安定した登り。
今期のBLoCでも予選落ちは一度も無いという抜群の安定感。
その安定感に爆発力が加われば、MoBの頂点に立つことのできる選手なはずです!

・小川 恭平
年間順位:4位
ホームジム:アーク
4
さぁ、ここからはBLoCの優勝経験者も登場します。
まずはFish戦で優勝を決めた小川選手。
それまでの3戦では予選落ちでしたが、そこから急成長を遂げFish戦では見事優勝。
かなり背丈は小さいですが、その分筋肉の塊のような体格をしています。
まるでライノ・フィッシュ勢にはお馴染みの、ニシコフこと西川和宏選手の昔の姿を見るようです。
課題が合えば突破力に優れる選手だけに、優勝も期待してしまいます!

・齋藤 正樹
年間順位:3位
3
ここから上位3名です!
齋藤選手はまだ14歳ですが、今期準優勝と3位を獲っている実力者。
子供とは思えない身体の仕上がりが最大の特徴です。
そして、ほとんどの選手が真面目な写真を送ってくるカテゴリーDの中で、この写真を送りつけてくる強心臓の持ち主です。
肖像権的にギリギリ(アウト)なのが気になったのですが、「身体は本人です!」と謎のコメントをいただきました。笑
こんなはじけているユース選手が大人をなぎ倒して優勝するところが見たい!

・今井 亮平
年間順位:2位
ホームジム:Wally
2
そして個人的注目選手がこの今井選手!
昨年のBLoCのFish戦のエントリークラスの決勝で一人老練な登りを見せつけ、まるでスラブを歩くように登り優勝した姿が記憶に新しいです。
しかし見た目と裏腹にまだ20代。
今期のBLoCでもロッククラフト戦で優勝と昨年から大幅に実力を上げている様子。
エナジー春日部の緩傾斜を散歩するような感じでさらっと優勝してくれるか!

・渡辺 颯海
年間順位:1位
ホームジム:Rock You
1
そして年間順位1位は渡辺選手です。
隠れたクライマー大国である新潟出身の渡辺選手はなんと齋藤選手と同じくまだ14歳。
今期3戦に出場し、4位、3位、優勝と死角の無いパフォーマンスです。
もはや公式戦を含む他のコンペでも多くの成績を残していますし、下馬評では優勝候補No.1。
本人の中でもこの大会は優勝して当然と思っているでしょう。
このプレッシャーを跳ね除けて確実に表彰台のトップを飾れるのか注目ですね。

以上となります!
さぁ次は激戦のカテゴリーCをお楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

Master of BLoC 2017 出場予定選手 7月24日

Master of BLoC 2017の出場予定選手を発表します!

連絡をしたのに名前が無い選手、また名前が載っているけれど出場できないと言う選手はライノ&バード(03 6228 0135)までご連絡ください。
Mob20170724

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

牛乳石鹸 presents Master of Bloc 2017 開催!

今年もMaster of BLoCの時期がやってまいりました。

今回からは牛乳石鹸様がスポンサーに付き、大幅にパワーアップです!
Mob2017posterpdf_page_1
現在以下の参加候補の選手にメールやFBメッセンジャーで招待連絡をさせていただいている最中です。(出場辞退の連絡をもらった方はお名前を外しています)
以下にお名前がありまだ出場連絡をしていただいていない方や、こちらの手違いで連絡が行っていない方等は、お手数ですが6/30までにメールに返信いただけるか、ライノ&バードまでご連絡いただけると幸いです。
7/1以降順次、繰り上げで他の方を招待させていただきます!
Mob20170625


開催日:2017年8月6日(日) 
開催場所:エナジークライミングジム春日部店 
参加費:4000円 
セッター:平嶋元、徳永一也、永田乃由季、水口僚、山内祐樹ほか 
競技方式:ベルトコンベア方式(予選)、変則W-Cup方式(決勝) 
賞金総額:1,150,000円 
開催クラス:A ボルダリングジャパンカップ男子上位者クラス(定員20名)
      B ボルダリングジャパンカップ女子上位者+ BLoC8thレギュラー女子ランキング上位クラス( 定員15名)
        C  BLoC8thレギュラー男子ランキング上位クラス(定員20名)
      D  BLoC8thミドル男子ランキング上位クラス(定員15名) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月)

Fish and Bird戦タイムスケジュール

お待たせいたしました。
BLoC 8th Fish and Bird戦のタイムスケジュールをUPいたします。
ご確認ください。
           
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

BLoC 8th Fish&Bird戦 協賛会社のご紹介

今回のBLoC 8th Rd.4 Fish & Bird戦は以下のメーカー様にご協賛頂いております。


我らがチーフセッターnobuをサポートして頂いているMoun tainEquipmentの輸入代理店、 株式会社アクシーズクイン様。
野口啓代選手のお父様が設立した、世界各地から良質なホールドを 輸入し販売している、THE FARM様。

Bleau Stone,Lapis,COREなどのホールドーカー, そしてi'bbz,8b+ などのクライミンググッズの輸入代理店、セブンエー様
泣く子も黙る国産最高品質チョークメーカー東京粉末様。
スタッフ9292をサポートして頂いている、カラダを酷使するクライマーの味方!サプリメントメーカーのUP ATHLETE様。
BlackDiamond,SCARPA,OSPREYなど、 いつもお世話になってるブランドの輸入代理店、 株式会社ロストアロー様。
(50音順)
豪華な商品に加え、 コンペで使用するホールドも協賛していただいております!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«BLoC 8th 第4戦 Fish&Bird 申込者一覧(3/17 14:00時点)