2015年8月 2日 (日)

Master of BLoC 2015総合リザルト

MoB 2015の総合リザルトです!

「カテゴリーA」をダウンロード

「カテゴリーB」をダウンロード

「カテゴリーC」をダウンロード

「カテゴリーD」をダウンロード

今年も本当に盛り上がりました。
選手の皆さん、観客の皆さんありがとうございました!
また、来年!!

協賛していただいた
THOUFUNさん
ROKXさん
キャラバンさん
ロストアローさん
マーブーさん
レッドブルさん
本当にありがとうございました!

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2015年7月30日 (木)

Master of BLoC 2015 セッター紹介

さてMaster of BLoC 2015まであと3日となりました。
本日からFishの1階ではアツいセットが始まっております!
選手紹介も終わったので、最後にセッター紹介をしちゃいたいと思います!

【セッター紹介】
・水口 僚
Img_1917

1人目のセッターは先月ライノでもマンスリーセットをしてくれた水口僚さん。
通称つっかー。
本セッターチームのカワイイ担当。
その足技を多用したテクニカルなムーブと、外岩由来の悪いポケットやカチでところどころにアクセントを散りばめた課題はライノでも大好評でした。
普段は岐阜の魚動をホームジムとして、セット業にも関わっています。
女子セッターとしてきっと今後日本を背負うでしょう。
今回は主に女子カテゴリーであるカテゴリーBのセットを担当するはずです。
つっかーは選手としても昨年Master of BLoCに出場し4位を飾っているので、自分自身でもカテゴリーBがどのくらいヤバいのかは十分把握しているでしょう。
大人しい見た目の中に燃えたぎるクライミングに対する情熱をつっかー課題から感じてください!


・笠原 大輔
Img_1919

2人目はふざけた修行僧のような見た目のこの男。
DKこと笠原大輔さんです。
本セッターチームの盛り上げ担当。
長野のエッジ&ソファを中心に様々なジム・コンペでセット業に携わっています。
そのふざけた見た目とは裏腹に、非凡なセット技術は各方面から素晴らしい評価を受けています。
あの世界的に有名なルートセッターであるトンデ氏からも「俺よりもヤバいセットをする男が日本にいる」と評され、海外のコンペのセットにも招待された経験を持ちます。
小川山の不可能スラブの「伴奏者」を登るなど、スラブや緩傾斜に強みを持つクライマーなので、Fishの1階のセットはまさにその技術が如何なく発揮されるのではないでしょうか。
DKワールドを是非堪能してほしい!


・山本 充男
Img_1918

3人目は山本充男さんです!
本セッターチームの冷静担当&リーチ担当。
充男さんはマーブーのオーナーでありますが、ボルダリングジャパンカップなど主要大会のセッターなどを数多く務めます。
最近の日本のボルダリングジムで流行っている、「課題ホールドのみを付ける」「ホールドの色・シリーズを揃える」などを徹底して取り入れた先駆け的な存在であり、Fish&Birdもマーブーの影響を大きく受けたジムの1つではないでしょうか。
また、独自のクライミング理論やトレーニング理論を持つ方であり、常に最適なクライミングの動きを追求しています。
理論派クライマーならマーブーブログは必見。
そんな彼が繰り出す課題もまた、バランシカルかつテクニカルであり、時には非常にムーブ読解が難解な課題も作成します。
誰よりもクライミングを追求した男の課題を解き明かせるか!セッターとの勝負です!!


・永田 乃由季
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4人目は我らが永田NoBu!!
本セッターチームの下ネタ担当。
ライノとフィッシュのチーフセッターであります。
沖縄のスパイスが入った彼の独特の感性は唯一無二。
常に先鋭的で意外性を求めた課題は登る者を魅了します。
日頃はゆるゆるしていますが、課題と言う作品を作り上げることに関しては一切の妥協を許しません。
多くのジムからリピートを含めセット依頼の声がかかります。
普段の営業用セットでは気持ち良さを追求した課題を作ることが多いですが、今回のMaster of BLoCではきっとコンペ用に様々な仕掛けをしてくることでしょう。
誰よりもフィッシュの1階を知り尽くした男が更なる高みのセットを目指します!


・平嶋 元
Img_1920

最後はこのイケメン平嶋元さん!
本セッターチームのチーフセッターです。
ボルダリングジャパンカップでもチーフセッターを務め、今の日本のルートセッターを牽引する存在です。
SCARPAで企画されたクライマーとセッターの真剣勝負「SCARPA on the board」を実施するなど、先鋭的な試みも数多くおこなっています。
書道家でもあるためか、元さんの課題はアーティスティックそのもの。
かつ単なるアートにとどまらず、クライミングの動きの理がきちんと追求されています。
まさにアートとクライミングの融合。
昨年のMaster of BLoCのカテゴリーAでの元さんセットの最終課題では、まさにセッターと選手が高次元で共鳴し合い最大限の感動が生まれました。
さぁ今年も去年を上回る奇跡を起こしてくれるのか!期待しましょう!!


以上になります。
普段はなかなか表舞台に出ないセッターの方々に関して少しは伝わったでしょうか。
さぁ残すところあと3日。
選手の皆さんも観客の皆さんも最高潮に盛り上がっていきましょう!

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2015年7月28日 (火)

Master of BLoC 2015 競技順

「Master Of BLoC 2015」 の競技順となります。

カテゴリーD決勝:14時00分~

カテゴリーC決勝:15時30分~

カテゴリーB決勝:17時00分~

カテゴリーA決勝:18時30分~

スケジュールは多少前後する恐れがありますのでご了承ください。

Mob_start20150728

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2015年7月26日 (日)

Master of BLoC 2015 カテゴリーA選手紹介 (7/26 現在)

さぁMaster of BLoC 2015まで残りあと1週間となりました。

最後の選手紹介は今年のボルダリングジャパンカップ男子の上位選手が参加するカテゴリーAです。
ワールドカッパーも数多くいるこのクラス。
異次元の登りに注目です!

【カテゴリーA選手紹介】
・宮本健太 選手
17
BJC2015:33位

さぁカテゴリーAは紹介1番手からこのヤバい男!
ライノ・フィッシュスタッフとして満を持しての登場。
レペゼン茨城日立、みやけんこと宮本健太選手!
強靭なフィジカルと異様なまでの親指の力が武器です。
とにかく保持って引き付け倒します。
最近はケンザップと称してプロテインを飲み更なる肉体改造にはげんでいるとかいないとか。
何気なく出場したボルダリングジャパンカップでサラっと上位に食い込み、Master of BLoCの出場枠に入り込みました。
結婚もして公私ともに充実。
当日は登りだけでなく、パフォーマンスにも期待です!きっと何か面白いこと、やってくれるよね!!

・西川和宏 選手
16
BJC2015:31位

さぁさぁ出だしからすごいメンツが続きます!
フィッシュの2階の番人、ロシアの核弾頭、ゴリラ界のリーサルウエポン、と様々な異名を持つ男、ニシコフ選手!!
速筋の塊のような肉体を持ち、ムーブの速さが異次元です。
とにかく身体とムーブがおかしいです。変です。
まるで赤木キャプテンの様にゴールホールドにダンクをかまします。
また、ファットピンチに絶対の自信を持ち、某ジャンボ氏からも「日本で2番目にファットピンチが強い男」と称されています。
最近はフィッシュから歩いて5分の場所に引っ越しもして、準備も万全。
誰よりもフィッシュを知り尽くした男が、カテゴリーAに波乱を起こすのではないでしょうか!
マジで期待してます!!

・森田裕也 選手
132
BJC2015:25位

続いては2号こと森田裕也選手!
BLoCレギュラー男子クラスを長らく盛り上げてくれた選手です。
特にBLoC2012年では波田選手と双璧をなし、熱い優勝争いを繰り広げてくれました。
その後BJCで準決勝に進出をしBLoC卒業となりました。
森田選手の特徴はとにかくその優れた身体能力。
特に瞬発力が並外れています。
何をしでかすかわからない選手であり、その愉快なキャラクターもあり見ているものを惹きつけます。
さぁ久々に帰ってきたBLoCの舞台でなにをやらかすのか。
大暴れしてほしい!

・國谷斗馬 選手
19
BJC2015:23位

次々と実力選手が現れます。
DJ兼、クライマー兼、愛妻家の國谷斗馬選手!
北海道から登場。
まだ20代ですが、第一回ボルダリングジャパンカップに出場経験があるなどベテランと言ってよい選手です。
国体でもおなじみの選手で、何年も連続して北海道代表として出場しています。
そして杉本怜選手と組んだ2011年山口国体では優勝も経験。
先日フィッシュにも遊びに来ていましたが、リーチの無さをものともしないパワフルな登りで暴れ散らかしていました!
北の大地からの刺客から目が離せません!
期待しましょう。

・茂垣敬太 選手
9
BJC2015:23位

ここでレジェンドの登場!
クライミング界の重鎮にして、未だ第一線のコンペティターとして活躍し続ける茂垣選手です。
通称もがさん。
もはや説明不要でしょうが、第一回ボルダリングジャパンカップの優勝者であり、その後何度も表彰台にも上っている選手です。
今回のカテゴリーAの出場選手の中では最も実績がある選手ではないでしょうか。
もがさんの特徴は何と言ってもファットピンチ!
「日本で一番ファットピンチが強い男」です。
そしてもう一つの特徴は類稀なるフラッシュ能力の高さです。
別名フラッシュマンとも呼ばれていて、凄まじい高難度のフラッシュ記録を持ちます。
ちなみに今回の写真もなんと最近V12(四段相当)をフラッシュした時のものです!!
ベルトコンベア形式のMaster of BLoCではもがさんのその能力が如何なく発揮されることでしょう!
応援してます。

・平野正行 選手
12
BJC2015:21位

お次はヒラリーこと平野選手!
昨年のMaster of BLoCカテゴリーAで準優勝をした選手です。
昨年は決勝第一課題をただ一人オンサイトし、若手勢にコンペの勝ち方をまざまざと見せつけました。
また、平野選手は波田選手の師匠的存在でもあり、そのムーブの正確さ美しさは群を抜いていて必見。
ルーフジャンキーと称しているだけあって、塩原の野立岩ルーフを中心に五段クラスの課題をバンバン落としてもいます。
最近はルーフだけでなく笠間などでスラブも登っているようなので死角なしか!?
そしてヒラリーさんはその端整なルックスと優しい性格から女性ファンが非常に多いクライマーです!
去年に引き続き、クライミング巧者の登りを見せてほしいですね。

・渡辺海人 選手
8
BJC2015:19位

ここからは今年のボルダリングジャパンカップのセミファイナリスト達です。
渡辺海人選手は今年のBLoCレギュラー男子クラスで3戦で優勝3回とまさに敵なし!
無敵の強さを誇り、BLoCを卒業していきました。
その勢いのままThe North Face CupでもDiv.1で4位に入るなど、日本トップレベルまで上り詰めています。
彼の躍動感に溢れる動きには注目。
さらにチャラい見た目とは裏腹に弱点無くどのようなムーブもこなします。
きっとMaster of BLoCを盛り上げてくれる選手でしょう!

・尾崎晃一 選手
7
BJC2015:17位

さぁここでついにこの選手のおでまし!
佐賀の暴れん坊、尾崎晃一、通称ジャンボ選手!
ライノ・フィッシュ代表です!
過去のボルダリングジャパンカップで幾度となくセミファイナルに進出し、決勝の経験もあるベテランです。
苦手とする動きが無く、オンサイトに優れ安定感があります。
特にピンチの力は抜群。
また、コンペでは周りの動きを注意深く観察したり、思い切って課題を捨てたりすることができるなど非常にクレバーな一面があります。
しかし昨年のMaster of BLoCではアテンプトのわずかな差で決勝進出を逃しています。
今年は決勝、いやそれ以上を勝ち取ってジャンボ節を炸裂させてもらいたい!
楽しみです!

・若尾龍隆 選手
6
BJC2015:16位

お次もBLoCではおなじみのこの選手!
若様こと若尾選手です!
BLoCでも驚異的なパフォーマンスで優勝を何度も飾り、見る者に圧倒的なインパクトを残しています。
若尾選手の特徴は何と言ってもそのフィジカル。
保持力、ロック力、体幹、どれをとっても一級品。
リーチの無さをものともしません。
動き出す初速が異様に速く、一瞬何が起こったかわからない動きをします。
見ていて本当にワクワクする選手です!要チェック!!

・石松大晟 選手
5
BJC2015:15位

さぁさぁどこまでいっても豪華登場選手だらけのカテゴリーA。
次なる選手は熊本が生んだ爽やかイケメン、石松大晟選手!
現在はベースキャンプスタッフとしてブイブイ言わせています。
恵まれた体格を武器に、同世代の九州の仲間たちと切磋琢磨し近年ぐいぐいと実力を上げてきました。
そしてついに今年はボルダリングジャパンカップでセミファイナルに進出!
続くThe North Face Cupでもワールドカッパー達と互角に戦っていました。
九州のクライミングスタイルなのか、ランジやキャンパの動きにめっぽう強いです!
昨年のMaster of BLoCの予選落ちの悔しさを晴らし、確実に優勝争いに絡んでくるでしょう!
がんばってください!

・島谷尚季 選手
11
BJC2015:13位

お次は保持力の化身、島谷選手!
リードワールドカップなどの活躍で有名な選手ですが、ボルダーの実力も相当なもの。
ロッキーを中心とした草コンペからボルダリングジャパンカップまで暴れまくっています。
安間佐千選手のようにまるでエヴァンゲリオンのような細い身体と長い手足でひょうひょうと登っていく姿が印象的。
保持力がとにかくケタ外れな選手で、ホールドに届けば決して離すことはないです。
本当にクライミングの天賦の才を感じます。
フィッシュの1階の様な少し特殊な課題にどのように対応してくるかが見物です!

・一宮大介 選手
Photo
BJC2015:10位

またもやフィジカルモンスターの登場。
大ちゃんこと、一宮大介選手!
登りを見た人たちが口々に、恐ろしく強いと言うほどのポテンシャルを秘めた選手。
数年前から注目されていましたが、今年ついにボルダリングジャパンカップのセミファイナリストに。
そのリーチの無さを補って余るほどの、爆発力のある登りは必見です。
外岩にも注力していて、小山田大さん以来の完登が出ていなかった「現世」を先日第2登。
その憎めないキャラクターから皆から好かれています。
去年はMaster of BLoCの決勝の舞台で5位。
本人は納得いっていないでしょう!さぁ今年は優勝しか見えないか!

・波田悠貴 選手
10
BJC2015:8位

ここでBLoCを象徴する選手の登場です。
今やBLoCの舞台から世界の舞台へと羽ばたいた、波田選手!
レギュラー男子クラスでの通算6回の優勝は最多です。
恐ろしくしなやかな登りは見ていて鳥肌もの。
次々と良いポジションに身体を入れて登っていきます。
まさにクライミングの教科書。
スラブも含めてトリッキーなムーブやコーディネーション系のムーブも非常に得意とし、フィッシュの1階は大得意だと思われます。
もうその実力がワールドクラスなことは誰にも疑いの余地はないでしょう。
Master of BLoCの舞台でその全てを出して欲しい!!

・沼尻拓磨 選手
2
BJC2015:6位

ついにこの男の登場!
つくばのクレイジーサイケ野郎、沼尻たっくん!
とにかくその動き全てが予測不能。
1人だけクライミングではない競技をやっているのかと思わせるような、とんでもムーブを次々に繰り出します。
代名詞とも言えるランジの力はおそらく世界一。
まさに沼尻ズフライングサーカス。
ただ実はそのランジの上手さはバネだけではなく、足への重心移動やタイミングの測り方に優れているところからきています。
その証拠にスラブや緩傾斜の多かった今年のボルダリングジャパンカップではなんと決勝進出!
沼尻旋風を巻き起こしたことは記憶に新しいです。
課題はメンタルの弱さですが、潮干狩りでメンタルは見つかったか!?
さぁ上位陣を、刺せ!!

・山内誠 選手
15
BJC2015:4位

ここからは今年のワールドカップで輝く選手が勢揃い。
山内誠選手はボルダリングワールドカップVail戦で9位に入るなど、世界を舞台に活躍中の強豪選手。
ボルダリングジャパンカップでも決勝進出3回、内優勝1回と抜群の成績。
静岡大会決勝でただ一人の全4課題完登、しかも16アテンプトという驚異のスタミナと根性で激しく優勝をさらって行ったことは皆の脳裏に焼き付いていると思います。
外岩にも精力的な選手で、長らく再登者が出ていなかった「オロチ」を第2登し話題にもなりました。
その武器は非常に発達した前腕がベースとなっている保持力、そして体幹。
知らない方は今すぐ「makoto yamauchi スラッシュフェイス」で検索。百聞は一見に如かず。
去年のMaster of BLoCでは山内選手は3位でした。
今年こそはやってくれるでしょう!!

・杉本怜 選手
1_2
BJC2015:1位

さぁみなさんお待たせしました。
世界の杉本a.k.a.おでんぴょんの登場です。
ボルダリングワールドカップ優勝の実績を引き下げ、ついにジャパンカップでも今年初優勝。
ラグビー選手のような屈強な身体で、あらゆるクライミングのムーブをこなします。
まさにクライミングの権化。
そして何よりの武器はその集中力とメンタル。
大舞台にめっぽう強い。
ここ一番の時の研ぎ澄まされたムーブと、咆哮を伴う爆発的な動きは誰も真似できません。
北海道のオオカミは伊達じゃない。
もう何も紹介することはありません。
見て、感じましょう。

・濱田健介 選手
14

ここからは招待選手の紹介です。
1人目の招待選手はハマケンこと濱田健介選手!
現在は外岩でボルダーからクラックまで幅広くクライミングをすると共に、コンペでは売れっ子セッターとして活躍中。
今年のボルダリングジャパンカップにもセッターとして参加し、素晴らしい課題で盛り上げてくれました。
しかし先日のFive Ten Cupで突如としてコンペの世界に復活。
そして決勝に進出しコンペティターとしても健在ぶりをアピールしました。
最近でも外岩で五段を落としていたり、過去のボルダリングジャパンカップでは決勝進出経験も持つなどその実力は折り紙つき。
カチを握り倒す力は特に並外れています。
また、今回のセッターがどのような課題を作るかを誰よりも理解している選手でしょう。
そのあたりの頭の回し方もうまいと思います。
コンペ感が復活し切っていれば、決勝には進出してくるでしょう!
個人的にかなり楽しみです。

・Chon Jongwon 選手
もう1人の招待選手は韓国から遥々参戦、Chon選手!
今年のボルダリングワールドカップで優勝1回、準優勝1回、6位1回と、ついに今年その実力が爆発した選手。
現在ワールドカップランキングではアダムオンドラを抑え込み、なんと堂々の1位。
しかも驚くべきことにクライミング歴はなんとまだ6年目!
本当に信じられません。
特にその指の強さが尋常ではなく、通常では我々がハンドホールドだと認識していないものまでニギり込みます。
Chon選手が作る課題は日本のトップランカー達でも躊躇するほど悪いものであり、そのような課題に打ち込み続けた結果が現在のChon選手を作ったのでしょう。
さぁその実力通りサラッと優勝を取るのか、それとも日本勢がホームの意地も見せるか。
セッターとの戦いという面でも非常に見ものです!
目を離すな!


以上です。
さぁあと1週間ですね。
選手の皆さん、ガンバです!皆で応援しましょー。

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2015年7月16日 (木)

Master of BLoC 2015 カテゴリーB選手紹介 (7/14 現在)

Master of BLoC 2015の選手紹介、今回はついに女子カテゴリーであるカテゴリーBです。

BLoCのレギュラー女子を盛り上げてくれた面々に加えて、今年のボルダリングジャパンカップの上位者が参戦してくれます。
選手紹介も華やかにまいりましょう!

【カテゴリーB選手紹介】
・青柳未愛 選手
18

年間ランキング:18位
ホームジム:ウェストロック
BJC2015:不参加

1人目の紹介選手は青柳選手。
何と小学校6年生で今回の参加者では最年少です。
今シーズンからBLoCに参加し、初戦はエントリークラスで堂々の第3位。
2戦以降はレギュラー女子クラスで参戦し、大人に交じり奮闘してくれました。
小さな身体ながら、思い切った伸びのあるムーブが特徴の選手です。
伸び盛りだと思うのでMaster of BLoCまでにまだまだ強くなって、会場を驚かせて欲しいです。

・岩崎賀央 選手
16
年間ランキング:16位
ホームジム:PUMP
BJC2015:不参加

続いてはPUMPから参加の岩崎選手。
今期からレギュラー女子にクラスを上げてBLoCに参加してくれました。
最初の2戦こそ思ったような成績を上げられませんでしたが、最終のFish戦で滑り込みで決勝進出を決め5位に輝きました。
予選通過の発表時に誰よりも喜びの声を上げていたのが印象的です。
Fish戦の決勝ではその見た目とは裏腹に、闘志を出したトライをしてくれ盛り上げてくれました。
相性の良いFishの舞台でもう一度前回を超える輝きを見せてもらいたいですね。

・伊藤ふたば
15
年間ランキング:15位
ホームジム:岩手県営運動公園/The Stone Session
BJC2015:11位

ここでいきなり優勝候補と言っても過言ではない選手が出てきました。
伊藤ふたば選手、弱冠13歳の中学1年生です。
BLoCへの参戦は初戦のみですが決勝に進出し4位を飾っています。
また今年のボルダリングジャパンカップでも準決勝に進出し堂々の11位。
そしてB-Rockyのオープン女子クラスでは並み居る強豪を抑えてなんと優勝!!
細く柔軟な身体と強烈な保持力でゆったりと登っていくその様はまるで野口啓代選手を彷彿とさせます。
いずれ必ず世界で輝く選手となるでしょう。
このMaster of BLoCで早くも世代交代を実現させるのか、期待がかかります。

・栗田湖有 選手
13
年間ランキング:13位
ホームジム:リトルフォレスト
BJC2015:不参加

またまた若い選手が続きます。
中学1年生の栗田選手の登場です。
今年のBLoCには全戦参加し、準決勝にも2度進出するなど安定感があります。
年齢に見合わない長いリーチが武器で、大人顔負けの登りを見せてくれます。
BLoCのシリーズ戦では叶わなかった念願の決勝進出をMaster of BLoCの大舞台で果たして欲しいですね。
若手勢の中での戦いも見物です!

・正村紗季 選手
1
年間ランキング:12位
ホームジム:PUMP
BJC2015:39位

続いての選手はジェシカこと正村選手。
2012年でのBLoCエントリークラスでの優勝を皮切りに、2013年、2014年ではレギュラー女子クラスの全戦に参加してくれています。
まさにコンペ狂!
そして2014年の初戦では準決勝に進出し8位を獲得するなど着実に力も伸ばしています。
一方で外岩でリードクライミングもこなすなど、コンペだけでなくクライミングの幅も非常に広い選手であります。
顔立ちが日本人離れしているだけでなく、その体格も近年日本人離れしたたくましいものになりつつあり世界の杉本に近づきつつあるとかないとか、、、。
大人代表として若手を蹴散らしてくれることを期待しています!

・番場香月 選手
11
年間ランキング:11位
ホームジム:松戸馬橋高校/アンダーグラウンド
BJC2015:39位

再び若い選手の登場で、お次は高校生の番場選手。
高校生ながら登りに貫録があり、そのカッコ良い登りに隠れファンも多いです。
ちなみにあのRoll Filmもイチオシクラーマーに挙げています。
BLoCにはなんと初年度の2009年から参加してもらっている、昔ながらのBLoCクライマー。
今年のアングラ戦で決勝進出しその姿を皆に印象付けました。
その淡々とした風貌からまさにダークホースという言葉がぴったりだと思います。
キレのある登りで上位陣を脅かしてもらいたいです!

・金子桃華 選手
10
年間ランキング:10位
ホームジム:ロッククラフト
BJC2015:不参加

ここからはかなりの実力者が揃います。
金子選手は高校生ながら、ここ最近めきめきと力を伸ばしている選手です。
BLoCではFish戦で決勝に進出し4位に食い込み、またボルダリングユース選手権ではユースAで3位に入る大活躍。
長身と長い手足を活かしたムーブが特徴的です。
またそのアイドルの様な風貌からファンも多く、ちゃんももの愛称で皆から好かれています。
くにくにのここ1年くらいの推しメンの1人。
最近の実力の上昇カーブからすると決勝に残っても全く不思議ではないはずです。
期待がかかります!

・川端彰子 選手
11_2
年間ランキング:9位
ホームジム:アンダーグラウンド
BJC2015:25位

さぁさぁここで個人的にも大注目のあの選手の登場。
アンダーグラウンドの店長である川端選手です!
かつてはバリバリの日本ランカーとしてコンペで活躍していましたが、長いブランクを経て近年再びコンペの舞台に戻ってきました。
BLoCへの参戦はホームのアングラ戦のみですが、そこで準優勝を獲得。
ぶれることのない自己のクライミングスタイルを確立している選手であり、その登りは見るものを惹きつけます。
並外れた保持力を武器にあらゆるホールドを握り倒し、想定外のマッチムーブなどをよく繰り出します。
The North Face Cup 2015ではワールドランカーに交わり決勝進出するなど、すでに全盛期以上の力が戻っているはずです。
決勝進出、いやそれ以上の成果を見せてくれるのではないでしょうか。

・戸田萌希 選手
06
年間ランキング:6位
ホームジム:アクティバ
BJC2015:2位

ここでついに優勝候補筆頭かつBLoCの顔の登場!
ほまさんこと戸田選手です。
戸田選手は近年のBLoCの盛り上がりを支えてくれた選手の1人。
2011年のピラニア戦で彗星のごとくBLoCレギュラー女子クラスに初参戦し初優勝。
縄重未来選手とのスーパーファイナルは個人的にBLoCベストバウトであり、印象に残っている方も多いでしょう。
そして昨年のBLoCシリーズ戦ではついに優勝し、Master of BLoCでは野中生萌選手に次ぐ準優勝でした。
その勢いのままに今年のボルダリングジャパンカップでは準優勝をするなど一気に日本トップレベルの選手にまで急成長。
外岩でも三段の課題を落とすなどインドアとアウトドアの両方に力を入れている選手です。
懸念点は最近怪我をした指の調子。
何とか当日に間に合わせていつも通りのパフォーマンスを発揮してもらいたいですね。
ちなみにこちらもくにくにの数年前からの推しメンの1人。

・曽我綾乃 選手
04
年間ランキング:5位
ホームジム:PUMP
BJC2015:21位

続いては中学生の曽我選手です。
BLoCにはキッズ時代の2009年から参戦し盛り上げてくれている選手です。
レギュラー女子クラスでは何度もボーダー落ちを経験し悔しい思いをしましたが、今シーズンのエナジー戦では実力をいかんなく発揮しトップで予選を通過!
しかし予選で手首故障をしてしまい、残念ながら惜しくも表彰台を逃してしまいました。
その見た目からは想像できないくらいのガッツに溢れる選手。
またその登りの丁寧さと礼儀正しさは全国のキッズがお手本とするべきです。
Fishの課題には慣れている方なはずなので今回こそは決勝まで実力通りの登りをして欲しいです。

・望月香菜子 選手
04_2
年間ランキング:4位
ホームジム:フラッシュ
BJC2015:31位

ここからは決勝常連組です。
フラッシュからの刺客は今年のBLoCで大爆発したもっちーこと望月選手!
アングラ戦では数々のツワモノを抑え込みトップで決勝進出、Fish戦ではパワフルな最終課題を脅威的な登りで完登し準優勝を決めました。
とにかく女子離れした保持力とフィジカルの強さがウリです。
最近ではフィッシュに何度も通い、Master of BLoCへの対策にもぬかりがありません。
この大舞台でまた一気に知名度を全国クラスに上げてもらいたい。
ガンバです!!
ちなみにくにくにの最近一番の推しメンの1人。

・細野かおり
03
年間ランキング:3位
ホームジム:全国のジム
BJC2015:13位

もはやこの人抜きにBLoCは語れません。
2009年の第2戦から何と全戦出場!!!
BLoCと共に成長し、BLoCもまた彼女とともに成長してきた。
彼女こそ"ミスター"BLoCと言っても過言ではないでしょう、かおりんこと細野選手!
別名、ハルク、戸愚呂妹、筋肉少女帯。
BLoC2011、2012ではシリーズチャンピオンとして君臨し一時代を築きました。
近年BLoCではかつてほどの圧倒的な力は見せてはおりませんが、今年もワールドカップで活躍するなどまだまだ第一線のコンペティターであります。
その男子顔負けのマッスルから繰り出されるパワームーブは他の女子を寄せ付けません。
また丁寧な足技なども得意であり、オンサイトに非常に強みを持った選手です。
是非Master of BLoCの舞台でBLoCで輝くかおりんが見たいです!
くにくにの永遠の推しメンの1人。

・五月女美元 選手
08
年間ランキング:2位
ホームジム:ロストキャニオン
BJC2015:23位

年間ランキング2位は五月女選手。
今年のBLoCには2戦に出場し、3位と優勝と圧倒的な実力を発揮しています。
年間チャンピオンの加島選手に唯一土を付けた選手です。
過去ボルダリングジャパンカップで3位に入った経験があるなど、実績も十分。
細野選手と同様に、とにかく女子離れしたパワフルムーブが特徴。
Fishの1階の大きなホールドを抑え込んでいる姿が目に浮かびます。
調子さえ合わせてくれば間違いなく優勝候補の1人でしょう!!

・加島智子 選手
01
年間ランキング:1位
ホームジム:T-Wall
BJC2015:5位

年間ランキング1位はおなじみのこの選手!
骨丸あらため、カジ丸こと加島選手。
今期は3戦に出場し、優勝2回、準優勝1回と無敵の強さを誇っています。
ボルダリングジャパンカップでも今年は大爆発し決勝に進出。
外岩でも3段4段をバシバシ登る本格派のクライマーです。
リーチの無さを補って余るほどのバネの持ち主で、小さい身体で壁の中を跳ね回ります。
そんな彼女も昨年のMaster of BLoCでは5位。
今年は雪辱に燃えているでしょう。
完全制覇に期待です!!

・大場美和 選手
05
BJC2015:12位

ここからはBLoCクライマーではなくボルダリングジャパンカップの上位招待選手の登場です。
1人目は大場選手。
過去5回ボルダリングジャパンカップに出場していますが、その全てで準決勝に進出するという抜群の安定感を持つ選手。
登りがとにかく綺麗かつ丁寧でミスの少ない選手です。
小山田大さんの薫陶を受け外岩でも精力的に活動しています。
またそのアイドル級のルックスからファンも多し!
あのくにくにでさえもガチ過ぎて推せないほどの、、、推しメンの1人です。

・渡辺沙亜里 選手
02

BJC2015:7位

2人目の招待選手は渡辺選手。
遥々福岡よりの参加!
出産というブランクを経て一段とパワーアップしたクライマーです。
九州の外岩での活躍に加えて、近年はコンペでも安定した成績を残しています。
ボルダリングジャパンカップの7位に加えて、今年のThe North Face Cupではなんと4位。
ワールドカップで現役活躍するクライマー達と堂々と肩を並べています。
以前のFishでの登りやコンペの様子を見た限り、あらゆるムーブをこなしてくる印象で弱点はないです。
順当に実力を発揮すれば表彰台は確実に乗ってくるでしょう。
ママクライマーとして若手勢に貫録の違いを見せてほしい!!

・Sa Sol 選手
00

最後の招待選手は韓国から登場のSa Sol選手!
今年のボルダリングワールドカップランキング9位の超実力派です。
その大きな手を活かしたピンチが得意で、規格外のパワフルさを持っています。
パートナーのChon選手とかなりのトレーニングを積み、男性陣のセッションにもどんどん混じってくるストイックな選手です。
Master of BLoCで世界の壁の高さを見せつけるのか。
日韓対決にもみなさん注目です!!

以上です!
みなさんも推しメンを見つけて当日アツイ声援を送りましょう!

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2015年7月 5日 (日)

Master of BLoC 2015 カテゴリーC選手紹介 (7/5 現在)

Master of BLoC 2015の選手紹介、本日はカテゴリーCです。

カテゴリーCはBLoCのメインとも言えるレギュラー男子のランキング上位者たちが参戦してくれます。
みなさん本当に今期のBLoCを盛り上げてくれた面々です。
かなりの猛者が集まっているのでこうご期待!!

【カテゴリーC選手紹介】
・武田匠 選手

27


年間ランキング:27位
ホームジム:エナジー
カテゴリーCの1人目は武田選手。
エナジーのスタッフで非常に温かみのある方です。
クライミングスタイルは緩傾斜から強傾斜まで弱点がない選手であり、コンペでも安定した成績を残しています。
今年のボルダリングジャパンカップではなんと33位に入るなど、かなりの実績の持ち主。
しかし、今期のBLoCでは2戦に出場して、そのどちらも後一歩のところで決勝を逃しています。
レギュラー男子No.1を決めるMaster of BLoCでは雪辱を晴らし、決勝へと駒を進めていただきたいです!



・今泉結太 選手
25



年間ランキング:25位
ホームジム:スポーレ


続いては今急成長中の今泉選手。
弱冠14歳の中学3年生の選手です。
ボルダー・リードともに現在絶好調であり、先日印西ロッキーで行われたColor of Fireでは強豪ひしめくスチューデントクラスで7位、ベースキャンプで行われたRock Festivalではマスタークラスで優勝を飾っています。
BLoCでは決勝進出経験はありませんが、伸び盛りの選手なので当日までにまだまだ実力を上げてくるでしょう。
柔らかく伸びがある登りで大人たちを倒して欲しい!!



・三神賢一 選手
24
年間ランキング:24位
ホームジム:ライノ&バード


さぁここで我らがライノの三神選手の登場!
通称God。
とにかくカチで引き付けるムーブが強い選手で、どんなホールドもスタティックに保持り倒します。
外岩にも非常に強い選手であり、行けば二段を落とさない日はありません。
保持力は十分なので、Fishの1階独特のムーブに対応できればかなり上位に食い込むのではないでしょうか。
同じ職場の先輩である小田島選手との師弟対決にも大注目です。
ちなみに彼女募集中です!(濃いめのアジア系美女。外人も可)



・矢野勝之 選手

23


年間ランキング:23位
ホームジム:T-Wall


お次はT-Wallの矢野選手。
今年37歳になりますが、バリバリのコンペティターです。
そしてT-Wallがホームなだけあって、かなりパワーと保持力のある選手です。
今期も第3戦のエナジーで7位、過去にもあと一歩で決勝を逃すなど決勝進出者と何ら変わらない実力を持っています。
成績に波のある選手なのでMaster of BLoC当日はその波が良い方向に出ることを期待です。
後輩のくにくにも応援してます!



・中村颯人 選手
21



年間ランキング:21位
ホームジム:ロッククラフト


またまた若い選手の登場です。
今泉選手と同年齢の14歳の中村選手。
しかしその体格と風貌は到底中学生とは思えずかなり貫録があります。
見た目の通りパワフルなムーブが得意です。
先日のユース選手権ではユースBで見事優勝し、同年代でNo.1の実力であることを証明しました。
Master of BLoCでは若者旋風を巻き起こして欲しいですね!



・桑田芳昭 選手
19


年間ランキング:19位
ホームジム:エナジー


お次はくわっちこと桑田選手。
年齢は今年で40歳を迎えますが、誰よりもコンペに気合を入れて出まくっています。
しかもコンペではコケることが非常に少なく、成績は常に上位をキープ。
今期のBLoCでも準決勝に進出し、過去には決勝進出経験も持ちます。
緩傾斜でのテクニカルなムーブとそのオンサイト力にはかなりの定評がありますので、Fishの1階でベルトコンベア形式で行われるMaster of BLoCでは好成績を期待して良いのではないでしょうか。



・谷田部浩史 選手


18


年間ランキング:18位
ホームジム:Zero


ベテラン勢が続きます。
ロッキーさんこと谷田部選手。
とにかく半端じゃない保持力の持ち主で、外岩では四段を何本も落としています。
BLoCでも今期は準決勝2回、去年は決勝に2度も進出して盛り上げてくれました。
ベテランの底力で若者を蹴散らしてくれ!!



・大井将生 選手

17

年間ランキング:17位
ホームジム:幕張総合高校


ここでついにBLoCの顔の登場です!
イケメン、赤いサンバイザー、競馬新聞が特徴の大井先生こと大井将生選手。
他の選手の写真は基本的に今期のものを使用しましたが、大井選手はこのあまりにも印象的な2010年のものを使用させていただきました。
BLoCの初年度から盛り上げてもらっている選手で、苦悶の表情を浮かべながらの魂の登りは見るものを引き付けます。
また千城台高校、幕張総合高校では多くの有力選手を育てクライミング界にも貢献しています。
BLoCの重鎮としての意地の登りを見せてもらいたいですね。



・加藤悠生 選手


15

年間ランキング:15位
ホームジム:ロッククラフト


このあたりからはカテゴリーAでも通用するような実力者がひしめきあっています。
加藤選手は15歳ながら今期のBLoCでは初戦のロッククラフトで決勝進出を決めた強豪選手。
流れるような柔らかな登りは本当に素晴らしいです。
また端整な顔立ちはくにくにから"ジャニ顔"と毎回嫉妬されるほど。
軽やかに決勝進出を決めて欲しいです!



・田中慎一 選手

14

年間ランキング:14位
ホームジム:ロッキー


続いてはしんちゃんこと田中選手!
まだ大学生ながらかなりのキャリアの持ち主であり、山梨での若尾選手との国体コンビは全国区で有名です。
BLoCも初年度から参加していて決勝進出も複数回、表彰台の経験もあります。
かなり実力にムラがある選手ですが、課題がハマるとワールドクラスの登りを見せてくれます。
昨年度もMaster of BLoCでカテゴリーCの決勝に進出しているので、今回は是非昨年を上回る成績を取ってくれ!



・杉卓洋 選手


11


年間ランキング:11位
ホームジム:ランナウト


さあそしてここで杉様の登場!
こちらも大井先生と並んでBLoCの顔と言っても過言ではない、杉選手です。
BLoCにも初年度から参加し、決勝の常連組です。
たくましい前腕と見た目通りのきれきれの頭脳が持ち味。
しかし杉選手BLoCで表彰台は何度か経験していますが、実は優勝は未だにしたことがありません。
このMaster of BLoCの大舞台で悲願の優勝は果たせるのか!?
期待しましょう。




・山内響 選手


11_2

年間ランキング:11位
ホームジム:岩手県営運動公園


次なる選手は今年急成長を遂げた山内響選手!
BLoCでは安定した好成績を残していることに加え、ユース選手権のユースAで6位、North Face CupのDiv1では準決勝に進出とカテゴリーAでも十分に通用する成績をあげています。
まるで猿のような伸びやかな動きが特徴で、ときおりとんでもない実力を発揮します。
今回の若手の中ではおそらく実力はトップ。
優勝も十分狙えるのではないでしょうか!



・酒井悠 選手
10

年間ランキング:10位
ホームジム:ライノ&バード


そしてここでナチュラルYouこと酒井悠のおでましです!
クライミングの時間のほとんどをキャンパシングと筋トレに費やして出来上がった肉体は日本トップクラス。
もはやキャンパと筋トレは彼の生活の一部であり、息をするようにキャンパをし、ご飯を食べるように片手懸垂をします。
今期のBLoCではアングラ戦で決勝に進出し、そのクライミングの実力も十分なことを周囲に見せつけました。
苦手傾斜はスラブなのでFishの1階で必ず出るであろうスラブ課題をどう乗り越えるかが見ものです。
よくNobuやたっくんに間違えられることが悩みの種らしいので、ちゃんとYou君を認識してあげてください。



・小田島順 選手


08

年間ランキング:8位
ホームジム:J&S


続いてはOJさんこと小田島選手!
30代後半ながら、ここ1,2年のコンペへの参加数は凄まじいものがあります。
しかも最近になって安定感が増し、尻上がりに成績も上げてきています。
保持力が並外れていて、つい先日も蟹虫を完登するなど調子は万全。
いかした風貌から男女ともに憧れるカッコいいクライマーです。
本人も課題に挙げるオンサイト形式への対応をどの程度見せてくれるかが注目されます。
個人的に大注目の選手です。
・白石裕也 選手


06

年間ランキング:6位
ホームジム:ウォールストリート


お次はウォールストリートの白石選手!
今期からBLoCに参戦し、第一戦のロッククラフトで流星のごとく決勝進出し3位に入賞しました。
鍛え抜かれたキレっきれの肉体からワイルドなムーブを繰り出します。
ボルダリングジャパンカップでも上位に位置付ける実力者。
BLoC初参戦の年にMaster of BLoCの栄冠まで取ることができるのか注目です!



・藤原佑樹 選手
05

年間ランキング:5位
ホームジム:ジェットセット


ここからいよいよ上位3名の紹介です。
まずはジャジャボーイ、藤原選手。
最近はリードの売れっ子セッターですが、コンペにもまだまだバリバリ参戦中です。
カテゴリーCの参加選手の中では唯一ボルダリングジャパンカップで準決勝に進出した経験を持つなど、実績はピカイチ。
チャラい見た目とは裏腹に非常に観察眼が鋭くクレバーな選手です。
またスタミナも桁外れで、エナジー戦の決勝最終課題では怒涛の連続トライで会場を沸かせました。
まさに他の選手と格の違いを見せるか、注目です!



・佐々木原 選手
03

年間ランキング:3位
ホームジム:千城台高校/ゲオ葛西店


出場者中2番手のランキングを持つのはげんげんこと佐々木原選手。
体操出身の選手であり、クライミング歴はなんと3年程度!
脅威的な身体能力と練習に対するストイックさでめきめきとクライミングの力を伸ばしました。
リードも強い選手のため持久力も相当のものがあります。
特にハリボテやスローパーなどに強みを持つ選手のためMaster of BLoCの課題は得意系になりそうな予感。
他の選手が苦戦する課題をあっさり一撃する姿が目に浮かびます。
期待がかかります!



・佐藤竜馬 選手


02

年間ランキング:2位
ホームジム:ベースキャンプ


そして最後はお祭り男、佐藤竜馬選手!
近年のBLoCレギュラー男子の盛り上がりはこの選手おかげと言って良いでしょう。
おちゃらけていますがあらゆるホールディングやムーブを万遍なくこなし、特にダイナミックなコーディネーション系の動きに強いです。
昨年のBLoCでは年間優勝したものの、Master of BLoCでは4位と表彰台を逃しました。
今年こそは表彰台の一番上を狙っていると思います!!
以上です。
こうしてみると14歳から39歳まで幅広い年齢層が集まっていて面白いですね。
ベテランが意地を見せるか、若者が時代をひっくり返すか、見ものです。
ではお楽しみに!

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Master of BLoC 2015 カテゴリーD選手紹介 (7/5 現在)

8月2日開催の「Master of BLoC 2015」まであと1ヶ月ほどとなりました!1次招待選手の優先申込期間は6月25日までとなっていますので、もし申し込みをお忘れの招待選手がいたら宜しくお願いします。

さて、Master of BLoCには各カテゴリーとも豪華選手が勢ぞろいしていますが、選手のことを詳しく知らない方も中にはいるかと思います。
そんなわけで今回は参加選手の紹介をさせていただきます!
かなーり主観が混ざった選手紹介となっていますので、選手や関係者の皆様ご容赦ください。
それでは1回目はミドル男子クラスの王者を決めるカテゴリーDからです。
【カテゴリーD選手紹介】
・並木良介 選手


17_2
年間ランキング:17位
ホームジム:三鷹ジム
追加で参加表明をしていただいた1人目は並木選手。
長身から繰り出すリーチを活かしたムーブが特徴です。
今期のBLoCではアンダーグラウンド戦で決勝に進出しています。
また、先日行われたアングラ2周年コンペでは強豪を差し置いてなんとミドルクラスで優勝!
現在波に乗っているので期待できるのではないでしょうか。

・藤原大志 選手
06_2
年間ランキング:6位
ホームジム:ジェットセット


追加の参加表明の2人目はジェットセットの藤原選手。
年間ランキング6位の選手であり非常に有力な選手です。
ロッククラフト戦では準決勝進出、アングラ戦ではなんと準優勝を収めています。
注目選手の参戦にカテゴリーDは更なる混迷の様相!
面白くなってきました!!

・黒須泰治 選手
16_2
年間ランキング:16位
ホームジム:ロッククラフト
黒須選手は決勝進出経験は第3戦のアンダーグラウンド戦のみですが、第1,2戦ともに準決勝のライン下に位置するなど安定した成績を残しています。
しかも第2戦では遅刻した上でこの成績を残すなど強心臓を持つ選手だと思われますので、メンタルが問われるベルトコンベア方式ではかなり期待ができるのではないでしょうか。
見た目通りのパワフルムーブで下剋上を起こして欲しいですね。

・六笠聖史 選手
15
年間ランキング:15位
ホームジム:アンダーグラウンド
続いてアンダーグラウンド代表、六笠選手。
アングラ関連のコンペなどには多数出場しているなどアングラ愛が非常に強い選手です。
ホームでの強さには定評があり、第3戦のアングラでは予選2位・決勝5位と好成績を残し、またアングラ1周年記念コンペでは並み居る強豪を抑えミドルクラスで優勝もしています。
外岩でも精力的に活動している選手なので、その保持力とテクニックに期待がかかります。

・松木康譲 選手
14
年間ランキング:14位
ホームジム:ロストキャニオン
3人目は就職に伴い、ロストキャニオンからライノ&バードにホームを変更した松木選手。
通称まつっきー、まっつん、マツキ・デラックス。
年間ランキングは14位ですが、なんとBLoC参戦は第2戦のエナジー戦のみ。
その1度の出場で3位を掴み、Master of BLoCへの切符を手にしました。
その寡黙な性格と大人しい外見とは裏腹に、ライノでは1つの課題を落とすまで徹底的に打ち込むアツいハートを持っています。
ミドル離れしたその保持力と頭脳でライノ旋風の一角を担って欲しいです!
・川口朋広 選手
13
年間ランキング:13位
ホームジム:緑山スタジオ
そして何とここであの男が登場。
あの人気番組SASUKEのファイナリストでもある川口選手!
SASUKEが本職であるように見せかけ、なんとBLoCにも全戦出場。
今期のBLoCを非常に盛り上げてもらいました。
アスレチック的な身体能力を要する課題がブームの昨今、川口選手に有利な流れとなっているのではないでしょうか。
鋼鉄の魔城と化したフィッシュで完全制覇を目指してください!

・萩原秀治 選手
12
年間ランキング:12位
ホームジム:ライノ&バード
さぁさぁ続いてはミスターライノ、やおさんこと萩原選手。
千駄木の萩原青果店にセルフスポンサードされている選手です。
そのミドルクラスとは思えない屈強な身体を持ちながら得意ホールディングはカチ。
並外れたカチ力でごく稀に周囲を驚かせます。
苦手ムーブはオブザベーション。
ホームジムとも言えるフィッシュで、緊張せずにいつも通りの力を発揮してくれ!!

・梶川朋也 選手
11
年間ランキング:11位
ホームジム:ロッククラフト
お次はロッククラフト代表、梶川選手。
2012年からロッククラフト戦を中心にBLoCを盛り上げてもらっている選手です。
今年の第1戦のロッククラフト戦でホームの利を活かし初の決勝進出から、強豪選手を抑え込みなんと3位の表彰台に立ちました。
Master of BLoCでもダークホースとして大番狂わせを見せて欲しいです!

・今村勇樹 選手
10
年間ランキング:10位
ホームジム:ライノ&バード
そして豪華メンツの中に、この男!
鼻息荒いシマウマ、いやシマシマ、今村選手。
ライノとフィッシュのマスコット的存在ともいえる今村選手はその唯一無二の軟体ムーブが特徴。
得意形状は凹角。凹角ならばライノとフィッシュの誰よりも強いです。
そして実はあまり知られていませんが、その指の力もミドルクラス離れした強さ。
99%以上の確率でシマシマの服しか着ませんが、当日は写真の様に上裸で気合を見せてくれるでしょう!

・坂口勝太 選手
08
年間ランキング:8位
ホームジム:NA Sports Club A-1
このあたりからは地力が非常に高い選手が揃っております。
坂口選手は今期2戦の出場ですが、準決勝進出と2位と安定した高成績。
しかも準決勝で敗退した第1戦のロッククラフト戦は予選1位ですので、実力的には優勝候補であると間違いなく言えるでしょう。
実際に第2戦のエナジー戦の決勝の様子を見ましたが、第2課題を悠々と唯一のオンサイトを決めたその姿はミドルクラスとは思えないものでした。
スポーツジムであるA-1代表としてその雑草魂を見せつけてもらいたい!

・手塚もとき 選手
07
年間ランキング:7位
ホームジム:フラッシュ
さぁ、ここで個人的に最も注目している手塚選手の登場。
年間ランキング7位ながら、出場は第4戦のフィッシュ戦のみ。
そのフィッシュ戦でなんと予選1位、決勝1位の圧巻の優勝劇を見せてくれました。
おそらくその実力は一つ上のカテゴリーでも十分通用するものです。
しかもMaster of BLoCの会場は優勝を決めたフィッシュの1階と地の利もあります。
この選手に死角はあるのか!
当日のパフォーマンスに大いに期待しましょう。

・宮野謙二郎 選手
04
年間ランキング:4位
ホームジム:ポケット
次なる選手はド派手な見た目の宮野選手。
出場2回で優勝と決勝進出と文句なしの安定した成績。
第3戦のアングラ戦で見せたその驚異的なバネと瞬発力は、外見とともにあの若尾選手を彷彿とさせてくれました。
BLoC第4戦の決勝でコケたことからフィッシュの1階に若干の苦手意識を持っているとした場合そこが弱点となるでしょうか。
是非同じ場所で雪辱を果たして欲しいです!

・深堀奨 選手
03
年間ランキング:3位
ホームジム:サンマウンテン
ここからはいよいよ上位3名の紹介です。
ランキング3位は深堀選手で、なんとまだ高校3年生!
広い背中を持ちながら、とても柔らかいムーブを繰り出します。
出場3戦で5位、5位、3位と安定感は抜群。
ニコニコとした笑顔とは裏腹に、虎視眈々と勝を狙っているでしょう!
・渡邉悠太 選手
02
年間ランキング:2位
ホームジム:松戸馬橋高校
ランキング2位は渡邉選手。
その往年のヤンキーを思わせる老けた見た目からは考えられませんが、なんと大学1年生。
今年から、田中慎一君、佐々木原君、我らがモーリーなどと同じ大学に進学し若手の強いクライマー同士で切磋琢磨しております。
恵まれた体格から繰り出す屈強なムーブを武器に準優勝と3位は取っていますが、優勝カップはまだ手にしていません。
ストイックに長時間練習をする姿から、優勝を誰よりも渇望しているはずだ!
・柴田直樹 選手
 01
年間ランキング:1位
ホームジム:ロッキー
ランキング1位はロッキーをホームとする柴田選手。
第1戦のロッククラフト戦で優勝を飾り、そのまま逃げ切りでミドル男子の年間優勝を手にしました。
ロッククラフト戦の準決勝・決勝ではそのオンサイト能力の高さを見せつけてくれました。
ベルトコンベア方式においてはより一層その強みが発揮されることでしょう。
今回の出場者の中には柴田選手が第2,3戦で敗れた相手も多く出場しているため、Master of BLoCで優勝することでその力を見せつけて欲しいです。
完全優勝は射程圏内か!

以上です。
楽しんでいただけたでしょうか。
カテゴリーDの皆様当日、ガンバです!
皆で応援しましょうー。

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2015年3月22日 (日)

2014 第4戦 Fish&Bird 戦リザルト

BLoC 2014 Rd.4 Fish戦終了致しました。
総合リザルトをアップいたします。
選手の皆様、応援の方々、手伝っていただいたスタッフの方々、お疲れ様でした!
来年度も更にパワーアップしてBLoCは帰ってきますのでよろしくお願いいたします。
また、
ご協賛いただいた
アクシーズクイン様
キャラバン様
ニューハレ様
CXM様
JAZZY SPORT様
THOUFUN様

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2015年3月19日 (木)

BLoC2014 Rd.4 フィッシュ&バード エントリーリスト 【2015.03.19 17:00 現在】

BLOC2014 Fish&Bird 3月19日17時00分現在の参加選手情報です。
申込み期間終了後もキャンセルによる繰り上がりなどの可能性がございますのでキャンセル待ち中の方もご確認くださいませ。
※ミドル及びエントリーの定員を増員しました。
Bloc_fabentry13

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2015年3月17日 (火)

BLoC2014 Rd.4 フィッシュ&バード タイムテーブル

お待たせしました。

フィッシュ&バード戦のタイムテーブルを発表しますのでご確認ください。

Bloc2014time

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