2016年9月28日 (水)

BLOC8th UNDERGROUND戦 協賛各社様をご紹介

先日までは三回連続でセッターのご紹介をさせて頂きましたが今回は…

ブース出展や賞品提供等でアングラBLoCをサポートして頂く協賛各社様をご紹介!
ということでまずは、、、
JAZZY SPORT Morioka / The Stone Session 様(コンペDJ・ブース出展)
Jazzysport
言わずと知れた日本の音楽レーベルJazzy Sport
『音楽とスポーツで世界をひとつに』をスローガンに様々なイベントを行っており、TNFCや日本開催のW杯など日本のクライミングシーンの中心でもDJとして大活躍しています。
そんなJAZZYSPORTの盛岡店はクライミングジムとレコードショップが併設されており、その名も『The stone session』。
今回のアングラ戦ではJAZZY SPORT Moriokaの代表でもあるChokuさんが、その神掛かったDJでみんなの熱いトライをサポート!
爆音のJazzy スーピーカーでのDJプレイは、地下にあるUNDERGROUNDでは音の反響も超大迫力で超クールです。
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そしてなんと、抜群のデザイン力で人気のJazzy SportオリジナルアパレルのPOP UP SHOPも出展していただきます!
なかなか関東では入手困難なJAZZYアパレルが手に入る貴重なチャンス。
ということで当日はパーフェクトな音楽とPOP UP SHOPにもご注目ください♪
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そしてお次は、、、
株式会社Caravan (FIVE TEN) 様
FIVE TENやNOGRAD、CASSINやCharkoなどのブランドを取り扱っています。
今年のボルダリングコンペシーンでは楢崎智亜選手(年間優勝)や藤井快選手(年間2位)などFIVE TENクライマーが大活躍し、世界を席巻しました。
また、岩場をメインに活躍するクライマーにもジミーウェブや村井隆一、竹内俊明など愛用者多数。
そんな5.10シューズのおすすめは上記の二人も愛用するハイアングルや、
Images唯一無二の存在ともいえる最先端シューズVxi,
ロングヒットを続け愛されているモカシム&モカシムオンサイト
・・などなど一度は履いておきたい傑作シューズ揃いのメーカーです。

他にも
機能性抜群・デザイン良しNOGRADEのアパレル


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CAMP

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Charko

Charkoorganicchalkbagsvariousdesign
など様々なクライミング用品を取り扱っています。
続きましては、2016年よりクライミング界にも本格参入!
様々なジムで販売され出しているEAA/BCAAを取り扱うUP Athlete
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UNDERGROUNDでも大変な人気商品。皆さん、登る前にはフィジカルアップとしてEAAを。
登っている最中はパフォーマンスアップとしてBCAAを飲んでいます。
BCAAのパウダー状のものとしては比較的飲みやすく、むせにくい粒の大きさと味です。
続きまして、日本中で愛用されまくっているチョークのドメスティックブランド
TOKYO POWDER (東京粉末)!
TOKYOPOWDERチョークの原材料はパッケージを除き、全て自然に還るものを使用。
大ヒットを飛ばしたPURE BLACKも手へのなじみは良いものの、岩場でもクリーンアップで落としやすく、やはり自然に還りやすい製品としてフリクションや持ちの良さ以外でも絶賛されています。
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また、TOKYO POWDERのアパレルはその独特なデザインがシンプルでクールとこちらもとても人気の製品です。
Coca_tee1以上、今回も多くのメーカー様のご協力をいただき、BLoCを開催します。
UNDERGROUNDでも取扱いしている製品ばかり、ぜひ店頭でも手に取ってみてくださいね。

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2016年9月26日 (月)

BLOC8th UNDERGROUND戦セッター紹介第三弾!!

こんにちは!

いよいよBLOC8thアングラ戦申込み開始の10月1日が近づいてまいりました!

さて、今回で大好評だった?セッター紹介ブログもついに最終回!

ということで最後となる第三弾は……
アングラレギュラーセッター陣達をご紹介!
ということでまず一人目は、、、
かちくん!(匿名希望)
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かちくんはアングラ創業当時より全面セットに参加し続けてくれている、レギュラーセッターの一人。
クライミング歴が長く、国内外問わず多くの岩場でのクライミング経験も豊富で、国内ではボルダーエリアの開拓を行っていたりもします。
そんな豊富なクライミング経験をもとに生み出される課題はまさにオンリーワン。
今回も皆様を楽しませてくれることでしょう。


二人目は、、、
小川 隼人 (トニー)

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アングラのチーフセッター。
日々皆が楽しく強くなれる課題とは何かを模索つつ課題を作り続けております。
最近のマイブームは『保持』が試されるような課題。
ということで、BLOCセットでは皆様が楽しめるのはもちろん、上達のきっかけを作ることができたらと思いつつ頑張ります!


三人目
渡邉 海人


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アングラの若きエース海ちゃん。
若干19歳の大学生ですが、数多くのコンペで優勝や上位入賞を果たし、アングラになくてはならない存在になりました。
最近ではグラビティリサーチツアー本戦2位、addidas Rockstars 日本予選2位など。
セッターとしてもユースコンペや他ジムからの依頼など経験は豊富。
色々なタイプの課題で皆様を楽しませます。


川端 彰子(あっこ店長) サポート:HEART BEAT

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アングラの店長を務めるあっこちゃんはユースの時代からコンペティターとして活躍しており、実はジュニアオリンピックカップ(JOC)で優勝経験も。
最近でもTNFC2015で6位、東京CUP優勝など活躍中。
また、セッターとしてもアングラのセットだけでなく、他ジムでも、先日静岡県御前崎のジムQRiMoさんで行われたHERT BEAT CUPでセットをするなどしています。
独特の感性から生み出される課題は一筋縄ではいきませんよ。




ということで、前回、前々回で紹介させてA頂いたショーンと怜君にアングラセッター4名を加えた6名でBLOCを盛り上げていきますので皆様お楽しみに!!

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2016年9月25日 (日)

BLOC8th UNDERGROUND戦ゲストセッター紹介第二弾!!

BLoCゲストセッター紹介第二弾!
今回はもうほぼ説明不要の我らがチャンプ、杉本怜氏!!


杉本怜(24)
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スポンサー:Rino&Bird・ MAMMUT・LA SPORTIVA・TOKYO POWDER
ユース時代は数々の国内リードコンペで優勝を飾り、高校2年生のBJC3位入賞をきっかけにボルダーに転向。
2011年よりワールドカップに出場し続け、2013年ミュンヘンではついに優勝を飾りました。
さらに2015年にはジャパンカップ優勝、ワールドカップ年間ランキング9位と安定した強さを発揮、名実ともに日本のエースに。
また、2015年adidas rockstars2位、2016年THE NORTH FACE CUP2位など輝かしい成績を残し続けています。
また、岩場でも国内、海外問わず数々の5段以上の高難度課題を完登しています。
近年では九州でアマテラスV14を第2登したことは記憶に新しいです。
また2016シーズン途中より怪我の治療に専念するため長期休養に入っていましたが、ついに復帰!
現在はBJC2017に向けて目下トレーニング中!
そんな怜君はセッターとしても超優秀!
オープニングからほとんどの
すべてのアングラセットに参加してくれている重鎮です。もはや怜君なしにアングラは語れません。
今回も怜君らしさ爆発の楽しい課題で参加者のテンションをあげてくれること間違いなしです。
怜君の課題をお楽しみに♪

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BLoC UNDERGROUND戦セッター紹介!!

初戦はUNDERGROUNDということで、今回のBLoCはワールドワイドかつスペシャルなゲストセッターをお呼びしています。
と言う訳で、ゲストセッターの一人目をご紹介!
Shaunn goh(ショーン・ゴウ)
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約2年半のジム専属ルートセッターを経て、現在はシンガポールを拠点に香港・日本などアジア圏で開催される主要なコンペティションで活躍しているルートセッター。
2010年頃から本格的にシンガポール国内の様々なコンペのチーフセッターを任され、その後はNational School championship、National climbing championshipにおいてルート・ボルダリングの部両方のセッターも例年務めている。昨年開催THE NORTH FACE CUP本戦でもセッターとして来日。今年10月からは日本へルートセット交流の為2か月間の来日予定。Mabooを拠点にmonolith、UNDERGROUNDでセットを予定している。
今年の自身の目標はルートで14a/b V10/V11を登る事。
スポンサー:PETZL
Shaunnのルートセッターとしての経歴は非常に素晴らしいのですが、もはや文章にすると紹介しきれないので、Shaunnがプロフィール(Maboo充男さん訳)を送ってくれたので、詳細なプロフィールは以下をご覧ください↓↓
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と言う訳で、今回はベテランかつ実力派揃いのセッターを招いています。
次回のセッター紹介は杉本怜氏!!

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2016年9月16日 (金)

BLoC 8th 第一戦UNDERGROUND戦 要項

開催日

2015年11月6日(日曜日)

開催場所
ボルダリングジム UNDERGROUND
〒350-1122 東京都北区東十条3-1-14 ライフエールマンションB1F
Tel 03-5944-6680 Mail underground.climb@gmail.com
協賛・ブース出展
東京粉末  Jazzy Sport
セッター
杉本 怜・Shaunn Goh&アングラスタッフ (小川隼人/渡辺海人/川端彰子)
DJ
Jazzy Sport choku
参加費
4000円(Bloc8th初戦参加ノベルティあり)
参加費のお支払いは、銀行振り込みにてお願い致します。
お支払い期限  :10月31日(月)15時
お振り込み口座 :ジャパンネット銀行 スズメ支店 普通5147253 カ)イオタ
参加状況がBLoCブログにUPされ、定員の枠内に名前が記載されているのを確認できた方から随時お振り込みをお願い致します。(キャンセル待ちだった場合は、繰り上がりで定員枠に入った時点でお振り込みをお願いします)
※振込手数料は参加者様のご負担とさせていただきます。
また、期日までにお振込の確認が取れない場合にはキャンセルとさせていただきます。
カテゴリー
・エントリー   ~4級まで対象 定員30人(男女混合)
・ミドル男子   ~2級対象   定員60人(申し込み順で半分に分け前半・後半組で予選セッションを行います)
・レギュラー女子 3級以上対象  定員20人
・レギュラー男子 1級以上対象   定員30人
お申込み
店頭申込とメール申込
・店頭申込 :2016年10月1日(土)PM12:00申込み開始 ~ 2016年10月7日(金)PM23:00締切
・メール申込:2016年10月1日(土)PM12:00申込み開始 ~ 2016年10月27日(木)PM18:00締切
メール申込みの際は専用エントリーフォームより必要事項をご記入の上、送信してください。エントリーフォームは申込み開始日の10/1(日)に送信できるようになります。

↓お申し込みは以下のURLからお願い致します。↓


募集枠
エントリー    店頭6名、メール24名
ミドル男子    店頭10名、メール50名
レギュラー女子  店頭4名、メール16名
レギュラー男子  店頭6名、メール24名
※期限内に店頭申込枠が定員に満たなかった場合はメール申込枠へ各クラス割り当てを行います。
※お申し込みは店頭・メールも先着順です、定員に達し次第キャンセル待ちとさせていただきます。
※キャンセルに関して
キャンセルの場合はお電話かメールでご連絡をお願い致します。場合によりキャンセル料が発生いたします。
10月29日までのキャンセル連絡      :     なし
30日~11月5日までのキャンセル連絡    :  ¥2000
当日のキャンセル連絡            :  ¥4000
入金後に出場キャンセルされた方は、後日振込みにてご返金させて頂きます。キャンセル料が発生する場合には、キャンセル料を差し引いた金額をご返金致します。
キャンセル料入金の際の振込み手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
※重要
メールでお申込みをされる方は、お申し込みを頂いた時点で以下の内容に同意を頂いたとみなしますので御一読下さい。特に18歳未満の未成年の方は、必ず保護者の同意を得た上でお申し込みください。
ボルダリングジム UNDERGROUND 御中
・私(保護者)はボルダリングを含むスポーツクライミングが大変危険(死亡や重度の障害等を含む)を持つスポーツであることをよく認識しています。
・安全を確保する技術や設備が完全でないことをよく認識しています。
・当施設の利用にあたって間違っていた場合、また無謀な行動が他の利用者(第三者)に大きな危険に遭わせる可能性がある事、また他の利用者(第三者)の事故に巻き込まれる可能性があることをよく認識しています。
・ホールド(手掛かり)は回転や破損をその性質上、完全に防ぎきる事ができない事をよく認識しています。
・ボルダリング(スポーツクライミング)の着地には十分注意が必要で、着地マットは完全では無いこと、また十分注意していても不意な滑落、落下には対応することが出来ず重大な事故が起きる可能性があることをよく認識しています。
よってボルダリングジム UNDERGROUNDの利用にあたり、私(保護者)はスタッフの指示を尊重し、怪我や事故が発生しないように最大限の努力を払い自分自身と他の利用者(第三者)などの安全確保について十分に留意して行動します。
また私(保護者)は怪我(死亡や重度の障害等を含む)や、私自身の過失によって生じた、他の利用者(第三者)や施設に対する損害等については、私(保護者)自身の責任に於いて処理することを誓約します。
また、本人の親族、関係者からの賠償や訴訟をさせない事を誓約します。また施設内での貴重品管理は私(保護者)で行い、盗難などについての損害等には、私(保護者)自身の責任に於いて処理することを誓約します。
また当イベントの成績や写真画像等をインターネット上で掲載することに同意します。
以上の内容にご承諾頂いた上で誓約をお願い申し上げます。
競技内容

予選
・競技方式:セッション方式 1ラウンド
 ・課題数:各カテゴリー10課題
エントリー 課題番号No.1~No.10、ミドル男子 No.11~No.20、レギュラー女子 No.21~No.30、レギュラー男子 No.31~No.40
・競技時間: エントリー70分 ミドル男子70分 レギュラー男子70分 レギュラー女子60分
・ボーナス数1
・成績:①完登数、②ボーナス数で決定
・トライ数カウント(アテンプト)無し
・ブザービート(競技終了コール直前のトライ)あり
決勝
・競技方式:オンサイトベルトコンベア方式(エントリー・ミドル男子)※ブザービート無し
      変則ワールドカップ方式(レギュラー男女)※ブザービート有り
・競技時間:エントリー・ミドル男子  :1課題3分(オブザベーションは含みません)
      レギュラー女子・レギュラー男子 :1課題4分(オブザベーション含む)
・オブザベーション時間:エントリー・ミドル男子:3課題6分間
※レギュラー男子、女子クラス決勝は事前オブザベーション時間はありません。
・課題数:各カテゴリー3課題
・人数:エントリー、レギュラー女子、レギュラー男子クラスは上位6名、
      ミドルクラスは前後半それぞれの上位4名ずつ、計8名
※同着がでた場合などは運営側の判断で人数が増減する可能性があります
・ボーナス数1/1課題
・成績:①完登数、②完登アテンプト数、③ボーナス数、④ボーナスアテンプト数、⑤同着は予選カウントバック
※注意事項
・予選のオブザベーションタイムはありません、競技説明開始までに確認してください
・予選開始前には課題のスタートホールド以外には触れないでください
・ジャッジペーパーを紛失した場合には失格となります
・競技課題以外のホールドを故意に使用した場合、そのトライは無効となります。
・ハリボテは課題で指定されていない限り使用不可です
・コーナーやカンテへの手や足でのスメア、保持はOKです(一部の課題をのぞく)
・スメアリングの際などに、身体の一部がエリア分けテープを超えてしまってもOKです。
・ホールド取りつけ用の壁側のボルト穴を手で使用することは禁止です、そのトライは無効となります
・スタートの体勢・使用可能箇所に指定のある場合はスタートの表記に従ってください
・自分の順番がきたらジャッジにジャッジペーパーを渡し、トライする課題No,を伝えてください
・予選において、10秒以内にトライを開始しない場合はジャッジの判断で並びなおしていただきます
・ゴールは両手保持でジャッジのOKの合図があるまで保持していてください
・特殊なゴールの場合は指定された体勢をとることができたら完登となります
・ジャッジ表の記入に誤りがある場合はその場で申告してください、時間が経過してからの申告は無効です
・予選課題1本あたりのトライ時間は最長でも2分とします。タイムオーバーのトライは無効とします

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2016年8月 7日 (日)

Master of BLoC 2016 リザルト

Master of BLoC 2016、今年もものすごい盛り上がりを見せました!

取り急ぎリザルトの発表をします。
以下の協賛企業様、ありがとうございました!(敬称略)
UP ATHLETE
MOUNTAIN EQUIPMENT
Clife
eyecandy
thoufun
東京粉末

そして選手の皆様、観客の皆様、本当にお疲れ様でした。
今年のBLoC、そして来年のMaster of BLoCもよろしくお願いします!

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2016年8月 5日 (金)

Master of BLoC2016 当日スケジュール&競技順

いよいよ今週末に迫ったMaster of BLoC。

スケジュールと競技順を発表しますのでご確認ください。
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2016年8月 2日 (火)

Master of BLoC 2016 カテゴリーA選手紹介 (8/2 現在)

さぁ選手紹介もいよいよ最後です。

カテゴリーAはBJC男子のトップ層が集うクラス。
そして、なんとサプライズで豪華招待選手も3名います!!

【カテゴリーA選手紹介】
・白石裕也 選手
・BJC:51位
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1人目は群馬ウォールストリートより白石選手。
BLoCにも多数回出ている選手で、昨年のMaster of BLoCにもカテゴリーCで出場しています、
今期は初戦のロッククラフト戦ではレギュラー男子で見事優勝!
そしてBJCの順位からカテゴリーAでの出場に滑り込みました。
保持力・フィジカルがとにかく強い選手で、時に大番狂わせを起こします。
クールな登りも特徴的です。
カテゴリーAでも十分に通用する力を持っているはずなので、波乱を起こして欲しいですね!

・沼尻拓磨 選手
・BJC:49位
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そしてここで、ライノ・フィッシュの、いやクライミング界の異端児の登場。
ぬまたくこと沼尻選手!
ランジの天才として知られ、クライミングウォールを忍者のように駆け回ります。
その独特の動きは唯一無二。
得意技は彼自身が編み出した逆サイファー。
しかし、そんな沼尻選手ですが、昨年のMaster of BLoCのカテゴリーAの覇者なのです!!
世界の杉本やワールドカップ年間チャンピオンのチョンを抑え、決勝第2課題でキリストジャンプを2回目で決めての優勝は観客の度肝を抜きました。
ディフェンディングチャンピオンとして二連覇に期待!

・馬上拓海 選手
・BJC:41位
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山形のFLATクライミングジムから殴り込みに来るのは馬上選手!
お調子者の性格で、皆からたーちの愛称で親しまれています。
今年のBJCで躍進し、Master of BLoCの出場権を獲得しました。
一見クライマーとは思えないようなパワフルな肉体から、バネを活かした躍動感ある登りを見せます。
ゴリラかサルに近いその動きは天性のものでしょう。
得意系の課題にハマれば上位陣を食う可能性はあるでしょう。
非常に盛り上げてくれそうな選手なので楽しみですね!

・櫻井優治 選手
・BJC:39位
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兵庫のスハラクライミングジムからの刺客は櫻井選手。
各地の岩場で成果をあげているクライマーです。
四段クラスをバシバシ登っていることからも、その保持力は相当のものなはず。
最近はコンペでも高い順位に食い込んでくることも多く、BJCで上位に入り込みMaster of BLoCへの切符をget。
国体の兵庫代表選手でもあります。
BLoC自体への参戦は過去1戦のみで、その実力はまだベールに包まれています。
今大会の大穴となり得るか。
注目しましょう!

・松浦凌 選手
・BJC:37位
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松浦選手は北海道出身で現在はT-Wallにて勤務するクライマー。
特徴的なメガネがトレードマーク。
北海道時代は杉本怜選手の相方として国体でも大活躍しました。
ボルダーも強いですが、リードをとても得意とする選手。
今年のリードジャパンカップでは、強豪ひしめく中10位と好成績を収めています。
松浦選手もダークホース的な存在としてMaster of BLoCで何かを起こしてくれる予感です!

・佐藤竜馬 選手
・BJC:36位
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続いてはBLoCの顔とも言って良いクライマーです。
レペゼンBase Campの佐藤竜馬選手!
BLoCには初年度の2009年から出場してくれていて、毎年のように盛り上げてくれます。
出れば必ず決勝に進出する安定した実力の持ち主で、今年も4戦出場して全て決勝に駒を進めています。
BJCで高順位に位置付け、念願のカテゴリーAへの出場を決めました。
クライミングセンス溢れる流れるような動きで、弱点無くオールラウンドにこなします。
ツワモノが揃うカテゴリーAで持ち前の爆発力を発揮してもらいたい!

・白數裕大 選手
・BJC:31位
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Base Campから2人続けて登場!
真面目な見た目ですが実はおふざけ系の白數選手。
近年また一段階強さのギアを上げ、Master of BLoCのカテゴリーAに出場。
今期のBLoCでもおそらく最も出場者のレベルが高かったであろうクエール戦で優勝!
決勝第1課題でその優れた洞察力でホールディングに気づき、唯一人の完登をオンサイト
で決めた姿は流石の一言。
岩場でも高難度を登る力がありますが、最近はノーマットスタイルにこだわりまた新たな境地にチャレンジしています。
初挑戦のMaster of BLoCですが持ち前の安定感を発揮すれば決勝進出してくるでしょう。
佐藤選手との同ジム対決も見物!

・佐々木政明 選手
・BJC:31位


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下北沢グラビティからは、まちゃあきこと佐々木選手!
明るいノリで場を沸かせてくれるクライマーです。
BLoCにも2戦出場し、3位と準優勝と大活躍し、BJCの順位からカテゴリーAにクラスを上げて参戦。
その特徴は非常にゆったりと伸び伸びと登って行くクライミングスタイル。
他の選手が飛びついたりダイナミックに行くところを、スタティックに近い形で止めてきます。
ツボにハマると恐ろしい選手で、コンペ中に佐々木選手にしか登れない課題というものもよく見かけます。
タイプが上手く合えばかなりの順位も期待できるのではないでしょうか!

・中村颯人 選手
・BJC:27位
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中村選手はカテゴリーAでは最年少の15歳。
2000年代のクライマーの中で唯一カテゴリーAの舞台の出場権を獲得。
若いですが世界ユース、アジア選手権、そしてワールドカップにも出場したことがある経験豊富な選手。
その特徴は恵まれた体格とリーチを活かした、とても高校生とは思えないパワフルな登り。
昨年はMaster of BLoCのカテゴリーCでも決勝進出した経験があります。
自分の良さを出すクライミングで成長を見せてほしい!

・若尾龍隆 選手
・BJC:25位
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そしてBLoCと言えばこのクライマーだ!
若様こと若尾選手。
圧倒的な保持力、フィジカル、爆発力は一度見たら忘れないでしょう。
見る者を惹きつけることができる数少ないスター性のあるクライマーですね。
BLoCで一時代を築き、レギュラー男子での優勝回数は波田選手に次ぐ4回。
BJCでも2度セミファイナルに進出するなど大舞台での実績も十分。
そして昨年のMaster of BLoCでも世界的なクライマーに交ざって決勝進出を決め、その類稀なる才能を見せつけました。
時折ブランク期間のあるクライマーなので、現在の調子がどの程度か不明ですが、調子を合わせてくれば再び決勝にコマを進める実力はもちろんあるでしょう。
その登りを目に焼き付けろ!

・尾﨑晃一 選手
・BJC:23位
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もはやライノ・フィッシュ勢には説明不要のこの選手。
尾崎晃一 a.k.a ジャンボ!
ライノ・フィッシュの陰の代表取締役です。
BJCには第一回から全戦出場している数少ない選手で、決勝進出もしたことがあるなど大舞台の経験は豊富。
ムーブの幅が広いというだけでなく、コンペの戦い方や状況判断の仕方なども含めた大きな意味でクライミングを本当にわかっている選手。
しかしそんなジャンボ実はMaster of BLoCでは過去2回決勝進出を逃しています。
最近はライノでほぼ毎日誰よりも登り込み、コンペでも好成績をバンバン収めているため調子は全盛期に迫るか超えているか!?
決勝で輝く姿が楽しみですね!

・波田悠貴 選手
・BJC:12位
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そしてここで登場するのはBLoCに最も貢献してくれた選手かもしれません。
初年度から出続け、そして2014年を最後にBLoCを卒業した波田選手。
レギュラー男子通算優勝回数6回は未だ破られていない金字塔。
今やリードでもボルダーでもワールドカップで活躍するほどのクライマーになりました。
全てのムーブが洗練され、無駄のないそのクライミングスタイルは必見。
決して体格やフィジカルが恵まれているわけではない波田選手の登りを見ると、クライミングが決してパワーや保持だけでは語ることができない複雑で奥深いスポーツだと再認識できます。
また無尽蔵のスタミナを武器にベルトコンベアの最終課題でも必ず登り切ってくる怖さも持っています。
しかし昨年のMaster of BLoCでは惜しくも予選落ち。
今年は必ずやリベンジして、優勝を狙いに来ているでしょう!

・村井隆一 選手
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ここからはサプライズゲストの3名です!
1人目はりゅーさんこと村井隆一選手!
村井選手の2016年上半期の岩場での成果は、クライミング史に残るのではないでしょうか。
ハイドランジア、バベル、など塩原のルーフを次々に陥落し、鳳来でもヴァニタスの第二登!
パッと見ゆるーい雰囲気を持つ村井選手ですが、四段・五段クラスをさくっと登ってしまうそのギャップが最高です。
インドアの登りも近年磨きがかかってきており、ロッキーを中心とした草コンペでは出れば優勝というくらいに並外れた強さを発揮しています。
その武器は何と言っても、世界一との呼び声も高いヒールフック。
Fishで開催されるコンペにはおそらく初出場か。
異次元の登りを楽しみにしましょう!

・笠原大輔 選手
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2人目はなんとこの男がセッターではなく選手として登場。
DKこと笠原大輔選手!
昨年のMaster of BLoCのセッターの1人です。
その非凡なセット能力から近年の大舞台のセッターとして引っ張りだこのDKさん。
今年のBJCもワールドカップでもセットチームに入り独創的なセットを見せてくれました。
しかし選手としてももちろんトップクラスであり、リードではジャパンカップで優勝、ワールドカップでセミファイナルの経験も持ちます。
主に掻き込みや乗り込み系の足の使い方の感覚の研ぎ澄まされ方が他のクライマーと一線を画しており、笠原選手にしかできないムーブというものが時折登場します。
岩場にもめっぽう強いクライマーであり指の強さもピカイチ。
ボルダーコンペで笠原選手の姿を見ること自体、最近ではなかなか無い機会です。
DKワールドを炸裂させてくれ!

・安間佐千 選手
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最後のゲストは、サプライズ中のサプライズ。
私自身が一番驚いております。
日本が生んだ偉大なクライマーの1人。
平山ユージさん以来のワールドカップリード種目年間優勝、Fight or Flight(5.15b)等の岩場での高難度ルートの完登、ボルダリングでも2014年にBJCで優勝、などなどその功績は枚挙にいとまがありません。
もはや私がここで何かを説明すること自体蛇足ですね。
わかる範囲ではボルダーコンペはThe North Face Cup以外に近年出場していないのではないでしょうか。
クライミングの境地に達した男の全ての動きに刮目せよ!

以上です!
好き勝手に書かせていただいて失礼しました。
ありがとうございました。
当日の選手のみなさんが良いパフォーマンスを怪我なく発揮してくれることを願いましょう。

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Master of BLoC 2016 カテゴリーB選手紹介 (8/2 現在)

さて、いよいよ選手紹介も折り返し。

今回はBLoCレギュラー女子とBJC女子の上位者が出場する華のカテゴリーBです!
【カテゴリーB選手紹介】

・加島智子 選手
・BJC:2位

追加で参加表明をしてくれたのは、今や日本のトップクライマーにまで完全に登りつめたこの選手!
カジ丸こと加島智子選手。
なぜか写真ではなく動画を送ってくれたのでそのまま貼り付けます!笑
3●歳とは全く思えないような成長ぶりで、今年のBJCではなんとあの野中生萌選手などの名だたるクライマーを抑えて準優勝。
ワールドカップでも活躍してくれました。
保持力とフィジカルが女子クライマーの基準から完全にぶっ飛んでいる上に、素早くバネのあるムーブが持ち味。
昨年のMaster of BLoCでは韓国のトップクライマーであるサ・ソルを破り堂々の優勝。
最近のキレっぷりをみると二連覇に死角なし!
カテゴリーB、めちゃくちゃに盛り上がってきましたね。


・佐川日菜 選手
・年間ランキング:17位
・ホームジム:PUMP
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1人目は佐川選手。
女子は低年齢の選手が非常に多く、2003年~2001年あたりの中学生選手の層が厚いです。
佐川選手はその中でも最年少の2003年生まれの中学校1年生。
しかし実はクライミング歴はそれなりに長く、3年前のBLoCにも出場してくれています。
今期は決勝進出はないですが、4戦BLoCに参戦。
柔らかいフォームで落ち着いた表情をしながら黙々と登って行く印象です!
ちなみに豆情報としてはお母さんと顔がそっくり。
上位のBLoC決勝常連やBJC上位の猛者にどこまで食らいつけるかが注目ですね。

・谷汐唯 選手
・年間ランキング:15位
・ホームジム:ロックビーンズ
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谷選手もとても若い選手。
正確な情報が少し不明ですが、おそらく中学2年生か。
クライミング歴は浅いながらすごいスピードでクライミングにのめり込み、コンペにも数多く出場しています。
BLoCにはなんとフル出場の5戦全戦参加。
エナジー戦では決勝に進出、他のラウンドでも決勝ライン下近くに位置するなど着実に力を伸ばしています。
細く長い手足を上手く使った登りが特徴的。
今大会のダークホースになることができるか!

・青柳未愛 選手
・年間ランキング:12位
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青柳選手も2003年生まれの中学1年生で最年少。
今年のボルダリングユース選手権では4位に位置付けるなど、同世代でもトップクラスのクライマーです。
またこの青柳選手、昨年Master of BLoCに小学生ながら出場しています。
今期のBLoCは2戦出場ながら内1戦で決勝に進出。
実力を大きく伸ばして、Master of BLoCへの舞台に帰ってきました。
決勝進出できる実力はあるでしょう。
昨年の雪辱を果たして欲しいですね!

・番場香月 選手
・年間ランキング:10位
・BJC:31位
・ホームジム:ミストラル / インフィニティ / 松戸馬橋高校
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番場選手はもはやBLoCのレギュラー女子ではお馴染みの選手。
高校3年生と若いですが、この低年齢層に囲まれると実は年齢が高い半分に入ってしまうと言うのが恐ろしいところ。
今期は2度の決勝進出を果たし、BLoC決勝の常連組になってきました。
ほとんど表情を変えずに冷静沈着な登りをみせます。
そして昨年のMaster of BLoCでは並み居るワールドカップクライマーを抑えてなんと決勝進出しています!
今年はより高い順位を目指しているでしょう。
透明感のあるルックスからライノ・フィッシュにファンも多く、当日の応援が楽しみですね!

・松藤藍夢 選手
・年間ランキング:7位 
・BJC:37位
・ホームジム:ピナクル / ドッグウッド
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さて、2003年代の中学1年生の選手が続きます。
その中でも大きなポテンシャルを秘めているのが松藤選手。
今期のBLoCは2戦出場ながら、3位と4位と抜群の安定感。
Fish戦の決勝の登りを見ましたが、保持力がとにかくケタ違い。
決勝1課題目のゴールの悪いSNTピンチでのキャンパマッチ、3課題目の強傾斜でのテクニックカチへの飛びつきなど、端々で驚きのムーブを見せてくれました。
また岩場では三段を登るなど、インドアも外も死角なし。
今回の台風の目になる予感です!

・菅原亜弥 選手
・年間ランキング:5位 
・BJC:37位
・ホームジム:ポケット
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菅原選手は2002年生まれの中学2年生。
今期はBLoCに4戦出場し後半2戦で、準優勝、5位と尻上がりに調子を上げている選手。
長身を活かした負けん気があふれる登りが印象的。
Fishに遊びに来たときは「ホームジムにあまり難しいスラブ課題が無いから」とFishのスラブの高難度課題を時間の限りトライしまくるなど、向上心も高いです。
この後紹介で出てきますが、同世代にはものすごいスター選手が勢ぞろい。
そこから頭一つ抜け出し、決勝や表彰台に食い込めるか。
頑張ってほしいですね。

・栗田湖有 選手
・年間ランキング:3位 
・BJC:33位
・ホームジム:リトルフォレスト
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栗田選手も2002年生まれの中学2年生。
昨年のMaster of BLoCにも出場した強豪選手。
ほんわかとした見た目が特徴。
毎年多くの選手をイチオシすることで有名なスタッフのくにくにですが、今年は栗田選手オシの一択だそうです!
今期は4戦に出場し優勝こそ無いものの、3位、7位、3位、準優勝と昨年から一段とレベルアップした強さを見せつけました。
手足がとても長く大人顔負けの登りが出来る選手。
柔軟性も相当ありテクニカルなムーブが得意です。
BLoCシーズン戦と同じ安定感が出せれば、決勝進出は固いのではないでしょうか!

・望月香菜子 選手
・年間ランキング:2位 
・ホームジム:フラッシュ



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さぁお次は知る人ぞ知る超強豪。
もっちーこと望月選手は22歳と普通に考えれば若いのですが、このMaster of BLoCではベテランの域に入る選手。
今期はBLoCに3戦参加で準優勝、3位、優勝と全戦において表彰台に乗るという無敵の強さ。
最終のFish戦の決勝では彼女の中で何かが覚醒したのか、おそらくレギュラー男子の課題になってもなんら不思議ではない難易度の課題3つを全てオンサイト。
その特徴は男子顔負けの保持とフィジカルに溢れる登り。
ポテンシャルだけで言えばBJCの準決勝どころか、更に上の順位も狙える選手だと思います。
昨年のMaster of BLoCでは惜しくも決勝ライン下に沈みました。
今年はおそらくフィーバーしてその名を全国区に轟かせるでしょう!

・曽我綾乃 選手
・年間ランキング:1位
・BJC:18位 
・ホームジム:PUMP
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ここからはBJCでも準決勝に進出している、まさに日本トップクラスの選手の登場です。
まずは曽我選手!
2001年生まれの中学3年生です。
今期のBLoCでも優勝2回を決めて堂々の年間ランキング1位。
昨年から大幅に実力を伸ばした選手ではないでしょうか。
弱点克服にと、ボルダリングユース選手権の前にライノに通いつめ、自分の苦手なダイナミックムーブや正対の力強い登りを練習。
その成果が出たのか、見事ユースBで準優勝。
昨年のMaster of BLoCとは違って一皮剥けたところを見せつけてほしい!
ちなみにライノ・フィッシュに来るときは毎回のようにとてもオイシイお菓子を差し入れてくれる、めちゃくちゃに良い子。




・菊地咲希 選手
・年間ランキング:4位
・BJC:13位 
・ホームジム:PUMP
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菊地選手も今年のBJCで大爆発した選手。
2002年生まれで当時は中学1年生ながら、堂々の13位。
若手選手の中でも特に敏捷性に優れるクライマーであり、BJC準決勝の第1課題のスタートの変則的な地ジャンや、第2課題のボテへの飛び乗りを軽々とこなしていたのが印象的です。
今期はBLoCでも3戦に出場し、全て決勝に進出し、アングラ戦では優勝を決めています。
ボルダリングのユース選手権ではユースBで伊藤ふたば選手や曽我綾乃選手という強力選手をおさえ見事優勝。
Master of BLoCでは実力通りに行けば決勝には進出してくるでしょう。
あとはどこまで最トップ層を脅かせるかに期待ですね!

・渡邊沙亜里 選手
・BJC:5位 
・ホームジム:ジップロック
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ここで豪華選手の登場!
九州から遥々の参戦は、渡邊沙亜里選手。
ママさんクライマーですが、それを感じさせない近年のコンペや岩での強さは衝撃的。
岩でも持ち前の保持力を活かし高難度を登りまくり、先日のMagicWoodのツアーではなんと8a(三段+)を登る成果をあげています。
気迫あふれる登りが特徴的で、BJCの決勝でのクライミングは観客に感動を与えました。
ワールドカップにも出場し、加須では幻のブザービートゴールマッチで会場をその日一番沸かせましたが、惜しくもジャッジでは認められず。
しかしその実力はワールドカップのセミファイナル進出に十分なことを世界に見せつけました。
昨年のMaster of BLoCでも決勝に進出していますが、表彰台は逃しています。
今年こそは文句なしの優勝候補でしょう!

・伊藤ふたば 選手
・BJC:4位 
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最後は、今や日本の最トップ層のクライマーの1人まで登りつめた伊藤ふたば選手。
BJCで4位、リードジャパンカップで3位とボルダー・リードの両方に強みがあります。
しかしながら2002年世代でまだ中学2年生と末恐ろしい存在。
とにかく身体のあらゆる関節が柔らかく、並外れた保持力を武器に安定した王者の登りができる選手。
そして実はキャンパシングやランジなどの敏捷性を要するムーブも大得意です。
運動神経の使い方は女子の中では抜群ではないでしょうか。
簡単に言うと弱点が無いです。
ワールドカップに出場する年齢になれば世界を驚かせる存在になること間違いない選手。
昨年は4位だったMaster of BLoC、今年はもちろん優勝しか見えていないはずです!

以上です!
さぁいよいよ次はBJC男子上位のカテゴリーA!

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2016年7月30日 (土)

Master of BLoC協賛企業様ご紹介(8/5追記あり)

Master of BLoCには以下の協賛企業様についていただけます!

それぞれ簡単にご紹介させていただきます。


UP ATHLETE
スポーツニュートリションの新鋭メーカー。
クライマーに最適な国産サプリメントとしてBCAA、EAA、グルコサミンを展開!
成分・価格・さらに口に入れた際の風味までこれまでのサプリの常識を覆す仕上がり。
どんどんシェアを伸ばしている急成長中のブランドです。

MOUNTAIN EQUIPMENT
イギリスの老舗アウトドアメーカー通称「ME」
本気のアルパインウェアやシュラフ、ザックなどアウトドアギアをトータルに展開しています。
どれもデザイン性に優れており、街で着ても注目されること間違い無し!
弊社スタッフ、nobuもサポートを受けており、これからもクライミングシーンをグイグイ盛り上げてくれるでしょう!!
http://mountain-equipment.jp/
Clife
国産デニム発祥の地、岡山に誕生したクライミングアパレルブランド「Clife-クライフ」
今年から販売を開始した注目ブランドです。
国産にこだわったデニムパンツはスッキリとした見た目とは裏腹に、どんなムーブにも対応する動きやすさ。デニムパンツの常識を覆してくれます。
もちろんFish&Birdで販売開始しました!

eyecandy
ハンドメイドチョークバックブランドの「eyeCandy」
ポップなカラーリングや素材使いに目がいくチョークバッグですが、各ラインナップともに製作者のイバンがひとつひとつ丁寧に作りながら改良を重ねた完成度の高さです。
チョークバックの他には、財布、カバン、Tシャツなど、センスの光る商品をラインナップしています。

thoufun
「楽しく登ろう」がコンセプトのクライミングアパレルメーカーの「THOUFUN」
タウンユースでオシャレに着れちゃうファッション性を持ちながら、クライミングの動きを妨げない機能性を兼ね備えた、奇跡のようなウェアを生み出すブランドです。
加島選手、石松選手もサポートを受けているところからも、クライミングに対する本気度が感じられます。

東京粉末
ハイクオリティチョークメーカーの「東京粉末」
クライマーなら誰でも知ってると言っても過言じゃないスーパーチョーク!
今では国内だけにはとどまらず、北米やヨーロッパなど世界各地に、日本発信のスペシャルチョークとしてグイグイと東京粉末信者を増やしています。

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