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2017年7月28日 (金)

Master of BLoC 2017 カテゴリーC選手紹介

続いての選手紹介はBLoCのトップカテゴリーであるレギュラー男子の上位陣が参加するカテゴリーCです。

中にはカテゴリーAでも十分通用する選手もいるほどハイレベルなメンバーが揃っています。
・赤平 悦啓
年間順位:27位
ホームジム:T-wall
1人目は赤平選手。
イカツイ見た目ですが、お茶目なところもある選手。
赤平選手は2014年のMoBにカテゴリーDで出場し、3年ぶりにカテゴリーを上げてこの舞台に再帰。
T-wall出身らしいゴリゴリの登りを見せるクライマーです。
ベテランらしい登りで決勝進出を狙ってもらいたいですね。

・鈴木 祥史
年間順位:25位
ホームジム:アンダーグラウンド/クエール
26
こちらはお馴染みの、きっすこと鈴木選手。
Fish店長のクニクニを中心としたゲス会メンバーの1人ですが、クライミングに対しては真面目。
ロッキーのbeast等、コンペにも精力的に出場しています。
持ち味はその保持力の強さ。
特に小さいピンチに強く、e-gripsのMINI WATER TUFAS はきっすホールドとも呼ばれるくらい得意です。
決勝でホールドを握り倒す姿を見せてくれ!
ちなみに右です。左は白い粉を作ってる人です。

・仲村 竜也
年間順位:23位
ホームジム:Pump
24
続いては仲村選手。
最近のコンペでの成長が著しいクライマーです。
BLoCにも今期初参戦ですが、初戦のアンダーグラウンド戦では決して上位では無かったですが、最終戦のFish戦では決勝まであと一歩のパフォーマンスを見せています。
ダークホース的な存在として、MoBをかきまわしてくれることに期待です。

・佐野 博之
年間順位:23位
ホームジム:アンダーグラウンド
23
こちらもまたまたゲス会メンバーの佐野選手。
写真からしてゲス臭漂いますね。Snowて。
しかし佐野選手もまたクライミングに対しては非常に真摯に取り組んでいます。
彼の最大の武器はスラブ力。
特にホールドが持てないようなタイプのスラブでは異様な強さを見せます。
緩傾斜の多いエナジー春日部においてその力が爆発する可能性は大。
上位陣に風穴をあけられる存在ではないでしょうか。

・宮里 健大
年間順位:21位
ホームジム:T-wall/コーラルロック
22
お次は沖縄出身の宮里選手。
宮里選手はコンペと岩の両方へのモチベーションが非常に高い選手です。
コンペの直前に睡眠時間を削り岩に行くということは日常茶飯事。
そしてかなりのハイボールであっても基本ノーマットという自然派スタイル。
運動神経が高くランジやデッドなどの敏捷的な動きに優れます。
そのぶっ飛んだスタイルで決勝進出を果たしてもらいたいですね。
ちなみに左です。右は青髭海賊団の団長です。

・鈴木 和馬
年間順位:19位
ホームジム:マムート/公園
19_2
鈴木選手は2011年からBLoCに参加してくれている実はキャリアの長い選手。
2014年に開かれた第1回のMoBにも出場しています。
かなりパワフルで力強い登りの選手です。
そのパワーから繰り出されるムーブの速さはご覧の様に写真でも捉えきれないほど。
きっと上位陣をねじ伏せる登りを見せてくれるでしょう!

・塚田 翔太
年間順位:19位
ホームジム:プロジェクト
19_3
塚田選手も実は昔からBLoCに参戦している若いながらベテランの選手。
そして最近もガンガンコンペに出場して上位に食い込んでます。
今期も決勝まであと一歩のパフォーマンスを見せていますが、惜しくも決勝には駒を進められていません。
そして、あのツワモノの巣窟と呼ばれるプロジェクトをホームジムとしてます。
生ぬるいジムでぬくぬくしているクライマー達に保持力の違いを見せつけて、決勝に進出して欲しいです。

・村上 優太郎
年間順位:18位
ホームジム:カルチェロッシュ
18
村上選手も昨年に引き続きMoBに出場してくれる選手です。
村上選手は昨年は本当はカテゴリーDでの出場でしたが、あまりの強さのためカテゴリーCに上げて出場するという特例措置で出てもらったという裏話があります。
天性の丁寧で柔らかい登りが出来る選手で、自分の限界グレードをオンサイトする能力に長けています。
その証拠に昨年のBJC予備予選ではなんとグループ3位という好成績を収めています。
村上選手らしくクールに昨年果たせなかった決勝進出を決めてもらいたい!

・篠原 一馬
年間順位:15位
ホームジム:クリンプ
17_2
こんな可愛い写真を送ってくれたのは篠原選手。
どこか面影がありますが、実際の現在の彼はイカツイNBA選手のような風貌です!
おそらくまだそれほどクライミング歴は長くないのかもしれませんが、かなりのスピードで今期も成長を見せてくれました。
小柄ながら思い切りの良い登りが持ち味です。
その成長のままMoBでも上位陣を驚かせる活躍を見せてもらいたいですね。

・吉井 玲雄
年間順位:14位
ホームジム:Pump
16
吉井選手も超成長株の選手。
昨年はレギュラー男子でも下位の順位が多かったですが、今年は決勝一歩手前まで迫ることもあり大躍進を見せています。
彼の最大の武器はカチ力。
レギュラー男子クラスのカチ課題であれば高難易度であっても握ってきます。
そして荻窪パンプをホームにしているだけあって、コーディネーションやランジの力もかなりのもの。
本人から「ワタナベユータとツカダリョーガをぶったおす」との気合の入ったコメントを頂いているので、その2人には負けないでほしいですね!
ちなみに右です。
左の彼と距離近くないっすか。

・渡邉 悠太
年間順位:13位
ホームジム:根木内小学校
13
渡邉選手も凄まじいスピードで強くなっている期待の選手。
ホームジムが空白だったので、彼の小学校をホームジムにしておきました。
昨年もMoBに出場していますがその時よりも大幅に実力をつけ、今期は初戦のロッククラフト戦でなんと3位と表彰台入賞。
ヤンキー時代に身に付けたピンチ力が最大の特徴で、ピンチ課題が大好物。
優勝してトロフィーを握り倒してくれ!
ちなみに右です。左の彼と思いっきしくっついてるじゃないすか。

・塚田 遼河
年間順位:12位
ホームジム:Boulders
12
さぁついに登場したのは優勝候補の1人である、塚田選手。
今期は初戦のみ出場ですがそこで3位。
そして先日のアングラでのベルコンコンペ「アルカトラズ」でもオープンクラスでぶっちぎりの優勝をしています。
従来のカチ力に加えて、ボルダーズの130度壁でのトレーニングによってパワフルさも付き、またコーディネーション力などにも磨きがかかりました。
もはや中二病らしく邪気眼が開眼したとしか思えません。
保持こそ正義、という彼のスタンスを全クライマーに見せつけて欲しい!
ちなみに左です。
右の彼とはこれもうなにかの事後じゃないすか。

・小玉 拓夢
年間順位:11位
ホームジム:ゼロ
11
続いてはコンペ、岩ともに積極的に力を入れている小玉選手。
岩では塩原でなんとカタルシス(四段/五段?)を完登、そしてコンペでもオープンクラスの決勝常連です。
ジムの店長として多忙な彼にどうやってトレーニングしているのかを聞いたら、「登れない時は楢﨑智亜選手の動画を見てイメージを沸かせます!」と非常にユニークですが、面白い話を聞かせてくれました。
決勝で智亜選手が憑依した登りが見たいですね!

・竹内 勇気
年間順位:10位
ホームジム:ランナウト
10
竹内選手も今期からBLoCに現れたニューカマー。
初戦、2戦と高順位に位置付け、最終のFish戦では強豪に交わり見事決勝進出。
とにかく暴れ狂ったようなパワフルなクライミングが特徴的で、見ていてスカっとします。
最近もコンペに精力的に出場しているため、その実力はFish戦からも上がっているでしょう。
伏兵的な選手ですが、決勝進出の有力候補です!

・坂本 裕樹
年間順位:9位
ホームジム:Boulders
9
坂本選手もBLoCを含むコンペでは決勝常連のクライマー。
昨年のMoBでも決勝に進出し5位となっています。
ヤンキーというあだ名の通りの、ゴリゴリの登りが特徴的。
かなりのトレーニングを積んでいるだけあり、ボディの強さは相当なレベルです。
そして彼の作る課題も真っ向勝負でめちゃくちゃ悪く、そこに彼の強さの源泉があると思います。
おそらく昨年逃した優勝しか見えていないでしょう!

・白壁 允
年間順位:8位
ホームジム:Laugh
8
お次はホワイティこと白壁選手。
BLoCの初年度である2009年から出場してくれている貴重な選手です。
最近はまたコンペに熱が入ったのか、ガンガンコンペに出場しそしてかなり調子を上げて来ています。
白壁選手というとキャンパシングなども強いためパワーのイメージがありますが、実は彼は柔軟性とテクニックも兼ね備えた選手。
肩関節の柔らかさからくる壁への入り込みや、足首の柔らかさが成せるトウフックは一級品です。
しかし最近痛めてしまったという肩の復調が気になるところ。
見事怪我から復帰した姿を見せてくれたら嬉しいですね。

・佐々木 原
年間順位:7位
ホームジム:ロッキー
いよいよあと3人です。
まずはバク宙でお馴染みのチャンゲンこと佐々木選手。
なんとMoBに4年連続出場で、準優勝の経験もあります!
器械体操をバックボーンに持つ彼はとにかくボディが強く、スローパー等の抱え込み系課題では無類の強さを発揮します。
そして週5,6で登り込まないと調子が上がらないと公言する佐々木選手は、その無尽蔵なスタミナも大きな武器です。
今年こそ表彰台の頂点に立てるか!

・深堀 奨
年間順位:6位
ホームジム:サンマウンテン
2
深堀選手も成長著しいホープ。
今期もBLoCで2度決勝に行くという安定感のある登りを見せています。
深堀選手は10代とは思えない高いフィジカルが売りです。
顔はニコニコとしていますが、力強いムーブを見せてくれます。
また若手らしく運動神経を要する登りもできるバランスが良いクライマー。
爆発力を発揮できれば、優勝候補の1人なはずです!

・川又 玲瑛
年間順位:4位
ホームジム:ロストキャニオン
1
最後を締めるのは弱冠13歳の川又選手。
写真加工されていますが、男の子です!
川又選手は今期2度のBLoC参戦で準優勝1回、決勝進出1回、と大人に交ざったコンペでもその実力を如何なく発揮。
とにかく彼の最大の特徴は細かいホールドに滅法強いということです。
最終のFish戦で、BJC上位選手等も苦戦していた最難のカチの二段課題をどの選手よりもあっさり登っていた姿が印象的。
昨年のMoBでは予選落ちでしたが、それから最も力を付けた選手であることは間違いないでしょう。
最年少が優勝をするということが起きるのか、注目!

以上です。
さすがカテゴリーCは写真でふざける余裕がありましたね。

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コメント

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投稿: bsolution | 2017年8月10日 (木) 14時55分

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