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2019年2月28日 (木)

BLOC10th UNDERGROUND戦 タイムスケジュール&注意事項など

いよいよ迫って参りました、BLoC10th Rd.3UNDERGROUND戦!!
アングラは現在、最高のコンペを作るべくてんやわんやでフル稼働中です!
BLoCに向けて当日の流れや注意事項を確認しておきましょう!!
コンペの進行をスムーズにし、皆様が快適にクライミングを楽しめるように必ずご確認お願い致します。
ということでまずはタイムスケジュールをおさらい!
ご自身の参加するクラスの競技時間や受付時間、決勝アイソクローズ時刻など、お間違えのないようにお願い致します。

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当日の注意事項
※無用なトラブル等を避けるため必ずご確認頂き、ご理解ご協力お願い致します。
・ご来店の際には公共の交通機関をご利用ください。
施設に駐車場、駐輪場はございませんので、やむを得ずお車、バイク、自転車等でご来場される場合には近隣の有料駐車場をご利用ください。
・当日の受付は混雑する可能性がございますので、各自お時間には余裕を持ってご来場ください。採点表を紛失すると失格となりますのでご注意ください。
・貴重品ロッカーは数に限りがございます。受付でもお預かりしているのでご活用ください。
・予選終了後は、ご自身のクラスのリザルト(決勝進出者)の発表を確認するまでは会場内に留まって頂きますようお願い致します。
 また、決勝進出者は必ず時間内(できれば時間に余裕を持って)アイソレーションエリアに入ってください。

・下駄箱の数に限りがございますので、外履きはご自身での保管をお願い致します。
(シューズ用のビニール袋をご用意しております)

・お荷物は必ず更衣室にて保管頂き、競技エリア、通路、休憩室(アイソレーションエリア)には置かないでください。

・ウォーミングアップは、アイソレーションエリアにアップウォールがございますのでご活用ください(小さめです)。

・例年BLoC後のインフルエンザが流行しています。手洗い消毒、うがい、水分補給をこまめに行い、手拭きは極力ご自身のものを使うことをおすすめします。

・ジムの近隣には民家がたくさんあり、住民の方もたくさんおられます。入り口前にたまる、ジムの周辺、喫煙所で騒ぐ等の迷惑行為はご遠慮ください。

・ゴミは各自でお持ち帰り頂きますようお願い致します。

観戦者の皆さまへ
・観戦される際、必ずテープで区切られた通路部分は開けて頂き、通行、および競技中の選手のの妨げにならないようにご協力ください。

・応援する際には、課題攻略のヒントになるようなことは発言しないようにお願い致します。

以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。



そして競技規則もおさらい

技規則

 

競技内容

1 各ボルダーは使用可能ホールドをテープで明示している。それ以外のホールドを

選手は使用することができない。また、壁の形状は特に制限がない限り使用することができる。ただし、黒色テープにより明示されたデマケーション内は使用することができない

2 各ボルダーには、アテンプトを開始するスタートホールドには『START』、

3 ゾーンホールドには『ZONE』終了ホールドには『TOP』の表記のテープで明示する。最終ホールドの代わりに、ボルダーの上に立ち上がることなどで代替する場合もある。また、各ボルダーのスタートにはボルダーNo.を明示する。

4 安全上の理由によりエリアわけをする場合がある。その場合は、課題に使用している

テープの色と黒色以外のテープにより明示する。

エリア分けのテープをスメアリング等が超えてしまうのは問題ないが、エリア分けの外側のホールドやカンテ等を使用することは認められない

4 スタートに関して

1)1個~4個で構成されたスタートホールドには両手両足を触れた状態で身体が地面から完全に離れ、両手でスタートホールドを保持(コントロール)できた時点で成立します。

2)スタートホールドに選手が地面から手が届かない場合には、スタートホールドに跳びついてスタート(地ジャン)することができる。

3)選手の身体の全てが地面から離れることをもってアテンプトの開始と見なされる。

5 ゾーンに関して

1)予選では各ボルダーに1つゾーンホールドが設定されている

2)選手は設定されたゾーンホールドを保持するとゾーンポイントが与えられる。また、選手はそのゾーンホールドを使用していない場合でも、そのトライで完登した場合はゾーンポイントが与えられる。

6 完登に関して

1)終了ホールドを両手で保持する。

2)ボルダーのトップが終了点の場合はボルダーの頂上に立ち上がった状態になる。

※いずれの場合にも、ジャッジがこれを認め『OK』と宣言したときに完登となる。

3)以下に示す場合はアテンプトが成功しなかったとみなされ、1回のアテンプトに

数えられジャッジにより中止を宣言される。

1) 4に規定するスタートに失敗した場合。

2) 1に規定する使用制限を違反してホールドまたは壁の形状等を使用した場合。

3) クライミング・ウォールにボルト取付け用にあけられた穴を手で使用した場合。

4) 身体のどこか一部が地面に触れた場合。

5) スタートホールド以外に、手または足で触れた、もしくはチョークをつけたり「ティックマーク」を追加したりした場合。

※スタートホールドは両足が地面から離れていない状態でのみ触れることができる。

 

テクニカル・インシデント

1 テクニカル・インシデントは以下のようなものである。

1) ホールドの破損または緩み。

2) その他、選手の動作の結果ではない場所での事柄が、選手に不利または有に働いた。

2 予選において、ホールドの破損または緩みによるテクニカル・インシデントが発生した場合、その修復をした後、被害選手からアテンプトを再開する。ただし、被害選手がそれを望まない場合には列に並ぶ先頭選手から再開する。

また、修復に多大な時間を要した場合には、各ジム主催者の判断によりセッションタイムを延長することがある。

3 決勝においてホールドの破損または緩みによるテクニカル・インシデントが発生した場合、各ジム主催者の判断によりその処遇を決定する。

 

予選・決勝後の順位

1 予選後、選手は

1) 完登したボルダー数

2) ゾーンポイントの数

2 決勝後、選手は以下の基準で順位付けされる。

   1)完登したボルダー数

   2)獲得したゾーンの数

   3)完登までのアテンプト

   4)ゾーン獲得までのアテンプト

3 決勝で同着がある場合、予選に遡ってカウントバックを適用し最終順位を決める。




☆4点支持でのスタートに関しまして
スタート、1個~4個で構成されたスタートホールドには両手両足を触れた状態で身体が地面から完全に離れた時点で成立します。
スタートホールドはテープで囲ってあり、さらにそれぞれに1~4本のテープをはあってあります。 
 
 
こんな感じ↓
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↑例(スタートホールド4個の場合)
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スターティングポジションはこんな感じになります
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↑間違った例
この場合は一つ使用していないスタートホールドがあるためスタートは成立しません。
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↑スタートホールドが3個の場合の例
 
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↑スタートホールドが2つの場合 
※両手両足をどのホールドに置くかの指定はありません。 
(1枚目と二枚目で左右の手が入れ替わっています 
上の二枚は両方ともスターティングポジションが成立しています。

Img_6665_2
↑間違った例
棒テープの本数と触れている四肢の数が違うためスターティングポジションは
成立しません。


Img_6656    
↑スタートホールドが一つの場合の例
 
1つのホールドに両手両足すべてを触れてスタートです。 
 
 
これを読んでもまだ不安がある方はコンペ当日までにスタッフに確認してみましょう!

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