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2019年12月 1日 (日)

BLOC 11th シーズンスケジュール & 競技規則発表

お待たせしました、いよいよ11年目を迎えたBLoCのシーズンが始まります。

今年は全部で4ROUND。

まずはBLoC11th シーズンスケジュールをご確認下さい

 

Rd.1 2020年1月25日土曜日 Be born戦        12/24(火)申し込みスタート

Rd.2 2020年2月15日土曜日 UNDERGROUND戦   1/12(日)申し込みスタート

Rd.3 2020年2月29日土曜日 ピラニア南アルプス店  申し込み開始日は後日発表

Rd.4 2020年4月18日土曜日-19日日曜日 Fish & Bird 東陽町 申し込み開始日は後日発表

 

今年は久しぶりにピラニア戦が復活!!

新店舗南アルプス店の豪華な壁でのBLoCは注目の一戦。

 

 

そして、昨年から大きな変更点はありませんがBLoC11thの大まかな競技規則もご確認下さい。

競技規則

概説

  • BLoCは、ボルダリングでの競技とする。
  • カテゴリーはシリーズ戦となる『レギュラー男子』・『レギュラー女子』・『マスター男子』『ミドル』と、シリーズ戦ではない『エントリー』がある。また、各ジム主催者の判断により上記以外のカテゴリー(シリーズ戦ではない)を設けることもできる。
  • 参加資格は以下の通りとする。
  • レギュラー男子は第12~14回ボルダリングジャパンカップでセミファイナルに進出経験のない男子(一部特例あり)。
  • レギュラー女子は第12~14回ボルダリングジャパンカップで1位~3位の入賞経験のない女子(一部特例あり)。
  • ミドルは、レッドポイントが概ね3級までの者。男女混合。
  • マスター男子はレッドポイントが概ね2級までの男子
  • エントリーは、レッドポイントが概ね4級までの者。男女混合。

 競技方法に関して。

各クラス予選と決勝にわかれており、予選はセッション方式とし、ボルダー数は8とする。

また、決勝の競技方法・システムに関しては各ジム主催者の判断により決定できる。

  • 各ラウンドの終了後には、最終順位及び予選での完登数とボーナスポイント数に応じて『レギュラー男子』・『レギュラー女子』・『マスター男子』・『ミドル』にそれぞれ『シリーズポイント』が与えられる。
  • 各カテゴリーの年間順位は、各ラウンドで与えられたポイントのうち上位3戦のポイントを合計し集計する。また、各カテゴリーで得られたシリーズポイントは、そのカテゴリーでのみ有効とする。
  • 最終戦終了時に、2名以上の選手が同じシリーズポイントで1位同着となった場合は、それを分けるために、同着の選手が同時に出場した大会での成績を一つずつ比較し、上位となった回数で決定する。この計算後なお同着の場合、1位の回数・2位の回数・3位の回数・・・と、成績の獲得数で順位を決定する。

 

競技内容

  • 各ボルダーは使用可能ホールドをテープで明示している。それ以外のホールドを選手は使用することができない。また、壁の形状は特に制限がない限り使用することができる。ただし、黒色テープにより明示されたデマケーション内は使用することができない。
  • 各ボルダーには、アテンプトを開始するスタートホールドには『START』、ゾーンホールドには『ZONE』終了ホールドには『TOP』の表記のテープで明示する。最終ホールドの代わりに、ボルダーの上に立ち上がることなどで代替する場合もある。また、各ボルダーのスタートにはボルダーNo.を明示する。
  • 安全上の理由によりエリアわけをする場合がある。その場合は、課題に使用しているテープの色と黒色以外のテープにより明示する。
  • エリア分けのテープをスメアリング等が超えてしまうのは問題ないが、エリア分けの外側のホールドやカンテ等を使用することは認められない

4 スタートに関して

1)1個~4個で構成されたスタートホールドには両手両足を触れた状態で身体が地面から完全に離れ、両手でスタートホールドを保持(コントロール)できた時点で成立します。

2)スタートホールドに選手が地面から手が届かない場合には、スタートホールドに跳びついてスタート(地ジャン)することができる。

3)選手の身体の全てが地面から離れることをもってアテンプトの開始と見なされる。

5 ゾーンに関して

1)予選では各ボルダーに1つゾーンホールドが設定されている

2)選手は設定されたゾーンホールドを保持するとゾーンポイントが与えられる。また、選手はそのゾーンホールドを使用していない場合でも、そのトライで完登した場合はゾーンポイントが与えられる。

  • 完登に関して

1)終了ホールドを両手で保持する。

2)ボルダーのトップが終了点の場合はボルダーの頂上に立ち上がった状態になる。

※いずれの場合にも、ジャッジがこれを認め『OK』と宣言したときに完登となる。

3)以下に示す場合はアテンプトが成功しなかったとみなされ、1回のアテンプトに数えられジャッジにより中止を宣言される。

  • 4に規定するスタートに失敗した場合。
  • 1に規定する使用制限を違反してホールドまたは壁の形状等を使用した場合。
  • クライミング・ウォールにボルト取付け用にあけられた穴を手で使用した場合。
  • 身体のどこか一部が地面に触れた場合。
  • スタートホールド以外に、手または足で触れた、もしくはチョークをつけたり「ティックマーク」を追加したりした場合。

※スタートホールドは両足が地面から離れていない状態でのみ触れることができる。

 

テクニカル・インシデント

1 テクニカル・インシデントは以下のようなものである。

  • ホールドの破損または緩み。
  • その他、選手の動作の結果ではない場所での事柄が、選手に不利または有利に働いた。

2 予選において、ホールドの破損または緩みによるテクニカル・インシデントが発生した場合、その修復をした後、被害選手からアテンプトを再開する。ただし、被害選手がそれを望まない場合には列に並ぶ先頭選手から再開する。

また、修復に多大な時間を要した場合には、各ジム主催者の判断によりセッションタイムを延長することがある。

3 決勝においてホールドの破損または緩みによるテクニカル・インシデントが発生した場合、各ジム主催者の判断によりその処遇を決定する。

 

予選・決勝後の順位

1 予選後、選手は以下の基準で順位付けされる。

  • 完登したボルダー数
  • ゾーンポイントの数

2 決勝後、選手は各ジムの競技方法・競技規則により順位付けされる。

3 決勝で同着がある場合、予選に遡ってカウントバックを適用し最終順位を決める。

 

シリーズポイント

  • 各ラウンドの終了後には、最終順位及び予選での完登数とゾーンポイント数に応じて、『レギュラー男子』・『レギュラー女子』・『マスター男子』『ミドル』にそれぞれ『シリーズポイント』が与えられる。
  • シリーズポイントは以下の通りである。

 

 

最終順位

完登

3

1位

100

ゾーンポイント

1

2位

70

 

 

3位

50

 

 

4位

40

 

 

5位

30

 

 

6位

20

※例として、予選で6完登8ゾーンポイント・最終順位が5位の選手には『6(完登)×32(ゾーンポイント)×130(最終順位ポイント)=50ポイント』が与えられる。

 

3 決勝で同着になる各選手が獲得するポイントは、同着になった各順位に対応する全ポイントの平均となる。ポイントは小数点以下を四捨五入する。

※例として、2位が2名の場合はそれぞれ60ポイント{(7050)÷260}が与えられ、2位が3名の場合はそれぞれ53ポイント{(705040)÷253.333・・・}が与えられる。

4 各カテゴリーの年間順位は、各ラウンドで与えられたポイントのうち上位3戦のポイントを合計し集計する。また、各カテゴリーで得られたシリーズポイントは、そのカテゴリーでのみ有効とする。

※例として、ミドル男子で得たシリーズポイントはレギュラー男子では無効である。

5 終戦終了時に、2名以上の選手が同じシリーズポイントで1位同着となった場合は、それを分けるために、同着の選手が同時に出場した大会での成績を一つずつ比較し、上位となった回数で決定する。この計算後なお同着の場合、1位の回数・2位の回数・3位の回数・・・と、成績の獲得数で順位を決定する。

 

 

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